
子育てにしても、部下を育てるにも、人間関係を構築するにも『アドラー心理学』は効果を発揮します。そのためには・・・
『支配する人』から『援助する人』になることが重要であるとカウンセリングクリエイトハートは考えております。
その際、『助ける』のではなく、今現在、相手が持っている能力(『長所』)を発揮させ、これから、相手が能力を伸ばしていけるよう(『未来志向』)、『援助(補助的なサポート)』しましょう!!
『援助(補助的なサポート)』をおこなっていくと・・・
- 自分に『自信』を持て、可能性を信じられ、『未来志向』になる
- 自分自身で『勇気づけ』、『内発的動機づけ』をおこなう
- 『自立』するようになり、どんどん自分自身で行動するようになる
つまり・・・
『援助(補助的なサポート)』=相手を『自立』させる方法
なのです。
相手が『自立』すると、自分の知らないことやできない部分を把握していきます。
相手は、『援助』によって育てられたので、自分のことも『援助』してくれるという『相互尊敬』、『相互信頼』が生まれます。
『アドラー心理学』とは、『援助』から始まり、『相互尊敬』、『相互信頼』に辿り着くためのスキルなのです!!
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