
今回のブログから、『カウンセリングクリエイトハートのアドラー心理学の人の育て方のご説明』のお話をしていきます。
- NO136.アドラー心理学、『支配する人』から『援助する人』になりましょう!![今回のブログ]
⇒記事本文はこちら - NO137.アドラー心理学、人間は『怒りの感情』を自分の意思で武器として使っている
- NO138.アドラー心理学、人間は失敗の経験によって成長する
- NO139.『短所』だと思っていたものが『長所』だと気づける『リフレーミング』
- NO140.アドラー心理学、子育ては過保護・過干渉ではなく、『結果』を『体験』させる子育てを!!
- NO141.アドラー心理学の『自然の結末』と『論理的結末』の実践の注意点
- NO142.アドラー心理学、子どもが成長する親子の話し合いのポイント
- NO143.『アドラー心理学流』望ましい親子関係の構築のポイント①
- NO144.『アドラー心理学流』望ましい親子関係の構築のポイント②
アドラー心理学の援助的サポート
子育てにしても、部下を育てる人材育成にも、人間関係を構築するにも『アドラー心理学』は効果を発揮します。
そのためには・・・
『支配する人』から『援助する人』になることが重要であるとカウンセリングクリエイトハートは考えております。
その際、『助ける』のではなく、今現在、相手が持っている能力(『長所』)を発揮させ、これから、相手が能力を伸ばしていけるよう(『未来志向』)、『援助(補助的なサポート)』しましょう!!
『援助(補助的なサポート)』をおこなっていくと・・・
- 自分に『自信』を持て、可能性を信じられ、『未来志向』になる
- 自分自身で『勇気づけ』、『内発的動機づけ』をおこなう
- 『自立』するようになり、どんどん自分自身で行動するようになる
つまり・・・
『援助(補助的なサポート)』=相手を『自立』させる方法
なのです。
相手が『自立』すると、自分の知らないことやできない部分を把握していきます。
相手は、『援助』によって育てられたので、自分のことも『援助』してくれるという『相互尊敬』、『相互信頼』が生まれます。
それにより、『好循環』や『正の相乗効果』が産まれます。
『アドラー心理学』とは、『援助』から始まり、『相互尊敬』、『相互信頼』に辿り着くためのスキルなのです!!
カウンセリングクリエイトハートは相談者様ご自身で《成長》していけるようになるため、あくまで《自立》を目指して心理カウンセリングをおこなっています。
カウンセリングクリエイトハートのアドラー心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO105.アドラー心理学を日常生活に取り入れてみましょう!!
次回のブログNO137.アドラー心理学、人間は『怒りの感情』を自分の意思で武器として使っているで、人間は『怒りの感情』を自分の思い通りにしようと『支配』する『目的』で使っていることをカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。