
今回のブログは、『短所』だと思っていたものが『長所』だと気づける『リフレーミング』というテーマでご説明します。
『アドラー心理学』では、『短所』を見ずに、『長所』を見ることが大事です。
タイトルの言葉『リフレーミング』は、『アドラー心理学』の言葉ではないのですが・・・
どのようなものでも、一つの面だけではなく、必ず複数の面が存在します!!
- 『リフレーミング』は『短所』の一面しか捉えていないものから、違う面の『長所』を見つけ出す技術です。
- 相手の『長所』を発見し、認めてあげることが、『勇気づけ』の大事な手法であり、そのための有効な手段が『リフレーミング』となります!!
それでは、『短所』から『長所』を見つける『リフレーミング』の例を見てみましょう。
『リフレーミング』の例
- 臆病 ⇒ 慎重、計画性がある
- おしゃべり ⇒ 社交的、積極的
- 暗い ⇒ 控え目、自分の世界がある
- ぶっきらぼう ⇒ 正直、嘘をつかない
- えらそう ⇒ 指導力がある、行動的である
- 優柔不断 ⇒ 柔軟性がある、協調的である
失敗は成功のもと、失敗は成功の母と言われています。
いかがでしょうか?
『リフレーミング』は、当サロンがよく使用するカウンセリング技法です。
是非、『リフレーミング』を習慣化し、スキルを磨いていきましょう!!
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