NO139.『短所』だと思っていたものが『長所』だと気づける『リフレーミング』

前回のブログNO138.アドラー心理学、人間は失敗の経験によって成長するで、『失敗の経験』は『マイナス』だと捉えがちですが、アドラー心理学では『失敗の経験』は『チャレンジの証』、『学習のチャンス』と捉え、『失敗の経験』を上手に活かしていけば《成長》していけることをカウンセリングクリエイトハートがご説明いたしました。


今回のブログは、『短所』だと思っていたものが『長所』だと気づける『リフレーミング』というテーマで、『短所』も捉え方を変えれば『長所』になることをカウンセリングクリエイトハートがお話します。

『アドラー心理学』では、『短所』を見ずに、『長所』を見ることが大事です。

タイトルの言葉『リフレーミング』は、『アドラー心理学』の言葉ではないのですが・・・

どのようなものでも、一つの面だけではなく、必ず複数の面が存在します!!

『リフレーミング』のメリット
  • 『リフレーミング』は『短所』の一面しか捉えていないものから、違う面の『長所』を見つけ出す技術です。
  • 相手の『長所』を発見し、認めてあげることが、『勇気づけ』の大事な手法であり、そのための有効な手段が『リフレーミング』となります!!

それでは、『短所』から『長所』を見つける『リフレーミング』の例を見てみましょう。

『リフレーミング』の例

  • 臆病 ⇒ 慎重、計画性がある
  • おしゃべり ⇒ 社交的、積極的
  • 暗い ⇒ 控え目、自分の世界がある
  • ぶっきらぼう ⇒ 正直、嘘をつかない
  • えらそう ⇒ 指導力がある、行動的である
  • 優柔不断 ⇒ 柔軟性がある、協調的である

『失敗は成功のもと』、『失敗は成功の母』と言われています。

いかがでしょうか?

『リフレーミング』は、カウンセリングクリエイトハートがよく使用するカウンセリング技法です。

是非、『リフレーミング』を習慣化し、スキルを磨いていきましょう!!

アドラー心理学の人の育て方の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO136.アドラー心理学、『支配する人』から『援助する人』になりましょう!!

カウンセリングクリエイトハートのアドラー心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO105.アドラー心理学を日常生活に取り入れてみましょう!!


次回のブログNO140.アドラー心理学、子育ては過保護・過干渉ではなく、『結果』を『体験』させる子育てを!!で、親は子どもの『失敗』を避け、過保護・過干渉に子育てするのではなく、『結果』を『体験』させる子育てをすると子どもは『学習のチャンス』を得て、《成長》していけることをカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。

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