NO136.アドラー心理学、『支配する人』から『援助する人』になりましょう!!

今回のブログから、『カウンセリングクリエイトハートのアドラー心理学の人の育て方のご説明』のお話をしていきます。


アドラー心理学の援助的サポート

子育てにしても、部下を育てる人材育成にも、人間関係を構築するにも『アドラー心理学』は効果を発揮します。

そのためには・・・

『支配する人』から『援助する人』になることが重要であるとカウンセリングクリエイトハートは考えております。

その際、『助ける』のではなく、今現在、相手が持っている能力(『長所』)を発揮させ、これから、相手が能力を伸ばしていけるよう(『未来志向』)、『援助(補助的なサポート)』しましょう!!

『援助(補助的なサポート)』をおこなっていくと・・・

  • 自分に『自信』を持て、可能性を信じられ、『未来志向』になる
  • 自分自身で『勇気づけ』、『内発的動機づけ』をおこなう
  • 『自立』するようになり、どんどん自分自身で行動するようになる

つまり・・・

『援助(補助的なサポート)』=相手を『自立』させる方法

なのです。

相手が『自立』すると、自分の知らないことやできない部分を把握していきます。

相手は、『援助』によって育てられたので、自分のことも『援助』してくれるという『相互尊敬』、『相互信頼』が生まれます。

それにより、『好循環』や『正の相乗効果』が産まれます。

『アドラー心理学』とは、『援助』から始まり、『相互尊敬』、『相互信頼』に辿り着くためのスキルなのです!!

カウンセリングクリエイトハートは相談者様ご自身で《成長》していけるようになるため、あくまで《自立》を目指して心理カウンセリングをおこなっています。

カウンセリングクリエイトハートのアドラー心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO105.アドラー心理学を日常生活に取り入れてみましょう!!


次回のブログNO137.アドラー心理学、人間は『怒りの感情』を自分の意思で武器として使っているで、人間は『怒りの感情』を自分の思い通りにしようと『支配』する『目的』で使っていることをカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。

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