NO251.『気づき』のプロセス

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このブログの【NO249.ストレスを感じるプロセスの構成】で『ストレスを感じるプロセスの構成』のモデルを紹介しました。

以下に、『ストレスを感じるプロセスの構成』のモデルを再度示します。

1.ストレスを感じるプロセスの構成

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※【NO249.ストレスを感じるプロセスの構成】で紹介

2.『気づき』のプロセス

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3.『気づき』の認知行動療法モデル

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『状況』というものは、『現実の世界』だけにあるものではありません。

自ら『想像の世界』を創り出すことでも、幻の『状況』は創り出されるのです。

もし、『現実の世界』の現在で特に何も起きていなく、【ストレス】を感じているのであれば、それは、自らネガティブな『想像の世界』を創り出している可能性があります。

皆様に特にお伝えしたいことは、自ら作り出した『想像の世界』も『体験』となり、それは『記憶』されていくということです。

実際のカウンセリングでも経験してきたことですが、人は『現実の世界』と『想像の世界』の区別がつかなくなることがよくあります。

『想像の世界』に留まったままだと、人の心の中でその世界が全てであるという【思いこみ】が産まれます。

それを回避していくため、『想像の世界』との比較対象となる『現実の世界』を感じていくために、当サロンは、≪今この瞬間≫を感じていけるよう【行動】パターンを創り出していくようカウンセリングをおこなっていきます。