NO246.『サポートアイテム』を常に持ち歩く

前回のブログNO245.『対提示(アンカリング)』を活用し、苦手なものを克服していくでNLP(神経言語プログラミング)の『アンカリング』で【五感】と『無意識』のつながり、を『ストレス反応』【変化】させられることをご説明しました。


今回のブログは、NLP(神経言語プログラミング)の『アンカリング』で【五感】と『無意識』のつながり、『ストレス反応』を【変化】させていくため、『サポートアイテム』を常に持ち歩くことについてカウンセリングクリエイトハートがお話いたします。

『無意識』に起こる『ストレス反応』や『無意識』に苦手だと思うものは、【五感】刺激を入口として『反応パターン』を変えていかなければいけません。
『無意識の反応』は、『無意識のプログラム』によって操作されています。
『無意識のプログラム』を変えていくには、『無意識のプログラム』について把握し、変えたい『無意識のプログラム』に対抗するように『適応的な反応パターン』を習慣的に反復していかなければいけません。

『サポートアイテム』を常に持ち歩くのご説明の流れは以下となります。

1.『サポートアイテム』を常に持ち歩く

上記より、カウンセリングクリエイトハートでは、相談者様が心が落ち着け、思い入れがある『アイテム』を常に持ち歩いていただくよう実際の心理カウンセリングでおすすめしています。
この『アイテム』があなたをサポートする『サポートアイテム』となります。
『サポートアイテム』のチョイスは、最も心が落ち着けることができ、最も強いポジティブな思い入れがあり、『アイテム』が話をすることをイメージすることができる物が良いでしょう。

2.『サポートアイテム』と『ポジティブ反応の連鎖』のやりとりを習慣的に反復しておこなう

常に『サポートアイテム』を持ち歩き、頻繁に常に『サポートアイテム』と関わり、『ポジティブ反応の連鎖』のやりとりを習慣的に反復しておこなうようにしましょう。

3.『サポートアイテム』との関わりの例

『サポートアイテム』

ミッキーマウスのぬいぐるみ

『サポートアイテム』との関わりの例

  • 〔現実〕【五感(視覚)】ミッキーマウスの目を見る⇒〔想像〕【言語】ミッキーマウス「いつも、僕がついているから大丈夫だよ」+〔想像〕【聴覚】優しい口調
  • 〔現実〕【五感(触覚)】ミッキーマウスをなでる⇒〔想像〕【五感(触覚)】ミッキーマウスがほっぺにキスしてくれる
  • 〔現実〕【言語】自分「ねえ、ミッキー。明日の発表会、大丈夫かな?」⇒〔想像〕【言語】ミッキーマウス「君のことだから、大丈夫だよ。余裕、余裕!!」+〔想像〕【聴覚】明るいトーン

以上のように【五感】や【言語】の情報から影響を受けて『無意識』や『ストレス反応』は変化していきます。

『サポートアイテム』に与える性格や特性の設定については、NO252.『サポートアイテム』の性格と特性の設定についてをご参照ください。

カウンセリングクリエイトハートの心理療法のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO244.『ストレス反応』を引き起こす要素とは

カウンセリングクリエイトハートの心理カウンセリングのご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO205.やる気を起こすパブリック・コミットメント


次回のブログNO247.『無意識』に【五感】と【言語】を与えて、変化させるで、実際の心理カウンセリングでおこなっている【五感】や【言語】の情報より『無意識』や『ストレス反応』を変化させていく心理諜報についてカウンセリングクリエイトハートがご説明していきます。

タイトルとURLをコピーしました