
前回のブログNO61.お父さん、お母さん、人の発達段階を理解し、子どもを健全に育てるため、心理学を学びませんか?で、人間には、いくつかの『発達段階』があり、それらは『本能』によるもので、『本能』に従い、子育てをしていけば、子どもは健全に育てられるということをお話ししました。
なので、人間の『本能』について知るために『心理学』を学ぶこと(『心理教育』)をカウンセリングクリエイトハートがおすすめさせていただきました。
それを踏まえて、今回のブログのお話をしていきたいと思います。
1.子どもが健全に育っていくためには必要な欲求を満たしていくことが大事です
エリク・H・エリクソンという心理学者は、人間の発達を8つの段階に分け、それぞれの段階で達成課題(欲求)があり、それが満たされない場合、その後の人生に悪影響を及ぼすと唱えました。
その欲求の中には、養育者によってごく当たり前に満たされるべき欲求(中核感情欲求)もあります。
皆様方、どうぞ、不安なことや問題などを抱えていらっしゃいましたら、どうぞ、カウンセリングクリエートハートにご相談ください。
最後に、お父さん、お母さんに問います。
子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?
子どもは過度の『欲求不満』を感じていませんか?
2.カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明[目次]
次回のブログから、『カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明』、エリク・H・エリクソンの8つの発達段階説の内、人が産まれてから22歳位までの発達心理学について詳しくご説明していきます。
- カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の乳児期(生誕~1歳半)のご説明
⇒最初のブログNO63.子どもが健全に育っていくための最も大事な土台『愛着(アタッチメント)』 - カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)のご説明
⇒最初のブログNO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか? - カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)のご説明
⇒最初のブログNO81.子どもの『好奇心』、『探求心』、『夢』を親はサポートしてあげましょう!! - カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の学童期(6歳から13歳位まで)のご説明
⇒最初のブログNO90.幼少期の記憶は『忘れた』わけではない!!『忘れた状態』になっているだけ!! - カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の学童期青年期(13歳から22歳位まで)のご説明
⇒最初のブログNO98.中・高・大生の時期は、「自分は何者か?」という自問自答に苦しんでいる
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のすすめの最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO60.大人と子供は全く別の生き物である!!
次回のブログNO63.子どもが健全に育っていくための最も大事な土台『愛着(アタッチメント)』で、発達心理学の乳児期(生誕~1歳半)の赤ちゃんの子育てで重要な『愛着(アタッチメント)』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明したいと思います。