NO63.子どもが健全に育っていくための最も大事な土台『愛着(アタッチメント)』

前回のブログNO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?でエリク・H・エリクソンの8つの発達段階説のお話をし、各発達段階で満たされるべき(中核感情欲求)があり、それが満たされない場合、その後の人生に悪影響を及ぼすということをカウンセリングクリエイトハートはお話しました。


今回のブログから、発達心理学の乳児期(生誕~1歳半)の赤ちゃんの子育てについて、カウンセリングクリエイトハートがお話したいと思います。

愛着(アタッチメント)

子どもが健やかに成長するためには、『愛情』に基づいた『信頼関係作り』は欠かすことができない重要なものとなります。

中でも、一番大事なのが、生まれてから3歳ごろまでに築かれる『親子の絆』、『愛着(アタッチメント)』だと言われています。

『愛着(アタッチメント)』が、子どもが健全に育っていく最も重要な土台であり、子どもが必要としている『欲求』なのです!!

家も土台がもろいと、どうしたって傾きますよね?

子どもの健全な発達のために満たされるべき『中核感情欲求』が過度の『欲求不満』の状態にならないように、『愛着(アタッチメント)』をしっかり理解し、しっかりと実行する必要があるわけです!!

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?


では、次回のブログNO64.子どもが、どんどん成長いけるかどうかは、親の『愛着』にかかっている!!で、『愛着(アタッチメント)』で子どもはどのようなプロセスでどのようになっていくのかについてカウンセリングクリエイトハートがもっと詳しくお話したいと思います。

タイトルとURLをコピーしました