
前回のブログNO67.何よりもまず、子どもに『教育』しなければならないことは、『この世の中は安心できる』という感覚です!!で、『心理・社会的発達段階論』の『乳児期(生誕~1歳半位)』の『心理学を活用した教育』についてカウンセリングクリエイトハートがお話をさせていただきました。
そして、『心理・社会的発達段階論』の8つの段階には、それぞれ乗り越えなければならない、満たされなければならない課題(欲求)があり、その『満たされるべき欲求』が満たされず、過度の『欲求不満』を感じる経験をした場合、その後の人生に悪影響を及ぼし、さらには、病理が現れると示しています。
ここで、注目して欲しいのは、病理が現れるという部分です!!
この話をすると話が長くなってしまいますので、今回は障りだけお話いたしますが、子どもの頃に満たされなければならない欲求を満たされなかった人の中には、不安障害、パニック障害などの精神疾患を患っている人が多いのです!!
この話を聞くと、しっかりした発達心理学の『知識』を持って、『子育て』や『教育』をしなければならないと思われるのではないかとカウンセリングクリエイトハートは考えます。
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の乳児期(生誕~1歳半)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO63.子どもが健全に育っていくための最も大事な土台『愛着(アタッチメント)』
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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?
次回のブログNO69.お父さん、お母さん、子どもをたくさん抱きしめてあげてください!!で、発達心理学の『乳児期(生誕~1歳半位)』で『英才教育』はそれほど必要はなく、子どもをたくさん抱きしめてあげることが最も大事だというカウンセリングクリエイトハートの考えをお話いたします。