
それでは、今回のブログで、特に、人生の一番の土台となる発達心理学の『乳児期(生誕~1歳半位)』の発達段階について、カウンセリングクリエイトハートは是非多くの皆様方にご理解を深めていただきたいと思っております。
ただ、『心理学』を学ぶことの3つのメリットを活かして、読み進めていきましょう!!
特に、『想像(イメージ)』を働かせながら、考えて、読み進めていきましょう!!
まず、子どもは、何も分からないこの世の中に産まれるわけです。
自分よりも、はるかに大きい存在に囲まれた世界で生きていかなければならないのです。
何も分からないこの世の中で、何を信用していいか分からない状態なわけです。
「自分はこの世の中で生きていけるのか?」
「自分はこの世の中の人達を信用していいのか?」
「自分はこの世の中で生きていく価値があるのか?」
という不安を常に抱えているわけです。
そして、子どもは、『本能的』に親に愛情を受けられないこと、見捨てられることは、
『死』を意味するわけです。
『本能』が、『無意識』がそう捉えるわけですから、大人とは比べ物にならない耐え難い苦痛、耐えられないほどののストレスや欲求不満を感じることになるのです。
もし、そのような体験をしたのであれば、今後の人生に多大な悪影響を及ぼすことは想像できるでしょう。
『発達心理学』で『愛着』は非常に重要視されています。
よって、発達心理学の『乳児期(生誕~1歳半位)』の子育てはまずは『愛着』をベースにおこなっていくことが大事であるとカウンセリングクリエイトハートは考えます。
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の乳児期(生誕~1歳半)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO63.子どもが健全に育っていくための最も大事な土台『愛着(アタッチメント)』
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?
次回のブログNO67.何よりもまず、子どもに『教育』しなければならないことは、『この世の中は安心できる』という感覚です!!で、子どもは『本能的』に、『親に愛情を受けられない=死』と捉えるため、『この世の中は安心できる』という感覚を感じられる『教育』が大事であることをカウンセリングクリエイトハートがお話していきたいと思います。