NO64.子どもが、どんどん成長いけるかどうかは、親の『愛着』にかかっている!!

前回のブログNO63.子どもが健全に育っていくための最も大事な土台『愛着(アタッチメント)』で子どもが健全に発達していくために満たされるべき『中核感情欲求』があり、それが『愛着(アタッチメント)』であるというお話をしました。


それでは、今回のブログで、その発達心理学の『愛着(アタッチメント)』について、カウンセリングクリエートハートがもっと詳しくご説明していきたいと思います。

まず、子どもは、親(特に母親)と『情緒的な結びつき』を強めていきます。

そのあとに、『絶対的な安心を得られる存在である親』、『安全基地』を中心にして、『親』を支えにして、徐々に『愛着の対象』を広げていき、『成長していく』のです。

上記の分に注釈を入れさせてもらいます。

『絶対的な安心を得られる存在である親』というのは、子ども自身が、『理屈』ではなく、『感覚的』に、『絶対的な安心を得られている』ということが重要であるとカウンセリングクリエイトハートは考えます。

『親』を支えにして、『愛着の対象』を広げていくことが、『成長していく』ということなのです。

一度、お話をさせてもらいましたが、人間の8つの発達段階には、乗り越えなければならない、満たされなければならない、課題(欲求)があり、これを乗り越えられなかった時、過度の『欲求不満』が溜まってしまうと、その後の人生に悪影響を及ぼすことをカウンセリングクリエイトハートはご説明させていただきました。

特に、人生の一番の土台となる発達心理学の『乳児期(生誕~1歳半位)』の発達段階については、是非多くの皆様方に、その大事な課題(欲求)をご理解していただきたいので、次回以降のブログで詳しくお話したいと思います。

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の乳児期(生誕~1歳半)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO63.子どもが健全に育っていくための最も大事な土台『愛着(アタッチメント)』

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?


次回のブログNO65.皆様、『心理学』を学ぶ、3つの大きなメリットを実際に活用しましょう!!で、現在、発達心理学についてご説明していますが、それを学んでいくために『心理学』を学ぶことのメリットについてカウンセリングクリエイトハートがお話したいと思います。

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