
前回のブログNO69.お父さん、お母さん、子どもをたくさん抱きしめてあげてください!!までで、『乳児期(生誕~1歳半位)』の『心理学を活用した教育』についてカウンセリングクリエイトハートはお話をさせていただきました。
今回のブログからは、発達心理学の『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学を活用した教育』についてお話をさせていただきたいと思います。
- NO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?[今回のブログ]
⇒記事本文はこちら - NO71.『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学的子育て・教育』の『しつけ』について
- NO72.子どもに「自分はダメな子どもなんだ・・・」と思わせないようにしつけをする!!
- NO73.子どもが「自分はダメな子なんだ・・・」と思わない『しつけの仕方』
- NO74.難しい1歳から3歳までの『心理学的子育て・教育』、『自律性』と『愛着』の両立
- NO75.お父さん、お母さん、我が子を親の顔色ばかり伺う子どもに育てていませんか?
- NO76.お父さん、お母さん、今の時期だけを考えて、子どもと接していませんか?
- NO77.子どもの感じている世界を知りたくありませんか?
- NO78.子育ての仕方を間違えると、子どもは大人では想像できないくらいの苦しみを味わう!!
- NO79.1歳から3歳位の『感覚の判断基準』をしっかりとおさえておきましょう!!
- NO80.1歳から3歳位までの子育ての注意点
『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学を活用した教育』
最初に伝えておきます。
発達心理学の『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の時期は、最も注意すべき時期であると、カウンセリングクリエイトハートは思っています。
下手なことをしてしまうと、一生に関わる心の傷を負ってしまう可能性があります!!
子どもは、まだ、『愛着』を受けながら、親(特に母親)という『安全基地』を中心にして、自分で動くことができるようになり、行動範囲を広げていきます。
そういった行動の中で、自分で考え、『自律性』を獲得していきます。
よって、『自律性』の『欲求』を満たしていけるよう親はサポートしていき、過度の『欲求不満』にならないようにして、子どもを《成長》させていくことが必要になります。
ただ、この時期は、行動範囲が広がり、『外界との接触』が出てくるので、『しつけ』ということもおこなう必要が出てきます。
言葉も理解しだす時期です。
ただ、大人とは違い、『本能』、『無意識』により生きている部分が大きいということを忘れないように気を付けてください!!
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?
次回のブログNO71.『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学的子育て・教育』の『しつけ』についてからは、発達心理学の『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学的子育て・教育』の『しつけ』の注意点についてカウンセリングクリエイトハートがお話していきたいと思います。