
前回のブログNO73.子どもが「自分はダメな子なんだ・・・」と思わない『しつけの仕方』で、発達心理学の早期児童期(1歳~3歳位まで)の『しつけ』で注意すべきポイントは、「自分はダメな子なんだ・・・」と思わせない『コミュニケーション方法』で注意すべきポイントをカウンセリングクリエイトハートがお話しました。
発達心理学の早期児童期(1歳~3歳位まで)の頃から、行動範囲が広がり、外界との接触が増えるため、『しつけ』が必要となってきます。
ただ、早期児童期(1歳~3歳位まで)の教育は、ある意味一番難しいとカウンセリングクリエイトハートは考えます。
バランスが大切なのです。
バランスというのは、『自律性』と『愛着』の両方を獲得できるように育てる必要があります。
それが両方とも獲得できないと『傷つき体験』となり、今後の人生に悪影響を与えます。
『自律性』と『愛着』の両方を獲得できるように子育てするためには、以下の両極端にならないように注意する必要があります。
- いつも怖い親で一方的にしつけをする
- 過保護な親で先回りして、失敗しないようにする
どちらに偏っても、『自律性』と『愛着』のどちらかの欲求、もしくは、その両方の欲求は満たされず、場合によっては、過度のストレス、過度の欲求不満になり、『傷つき体験』になる可能性があります。
上記のようになったら、どのような悪影響が出るのでしょうか?
それについては、まずは次回のブログNO75.お父さん、お母さん、我が子を親の顔色ばかり伺う子どもに育てていませんか?で、『1.いつも怖い親で一方的にしつけをする』場合についてのデメリットをカウンセリングクリエイトハートがお話をしたいと思います。
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?
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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?