NO79.1歳から3歳位の『感覚の判断基準』をしっかりとおさえておきましょう!!

前回のブログNO78.子育ての仕方を間違えると、子どもは大人では想像できないくらいの苦しみを味わう!!で発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)で子どもがどのようなことが『恥』と『疑惑』と感じるのかを知ることが大事であるとカウンセリングクリエイトハートがお話いたしました。


今回のブログは、1歳から3歳位の『感覚の判断基準』をしっかりとおさえておきましょう!!というテーマでお話していきます。

発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)の『恥』と『疑惑』という『発達の危機』に陥らないようにするには、何故そのようになるのかを知る必要があるとカウンセリングクリエイトハートは考えております。

早期児童期(1歳から3歳位まで)の『発達の危機』
  • 『恥』:「自分はダメな子なんだ・・・」と『人格』つまり『存在そのもの』を恥じてしまっている状態
  • 『疑惑』:「パパ、ママは自分のことが可愛くないんだ」、「自分は必要のない子どもなんだ…」と『当たり前に愛されるはず』ということを疑っている状態

それは、子どもは、大人に比べ、圧倒的に『本能』、『無意識』優位に生きているからです。

その『本能』が、『親に見捨てられる、親に愛されない=死』という『感覚』です。

つまり、『子どもの判断基準』が『感覚的』に『親に見捨てられると感じるか』、『親に愛されないと感じるか』が基準となるのです!!

その時に、子どもは、『非常に強い恐怖の感情や感覚』、『非常に悲しい感情や感覚』が記憶に刻まれ、それが『今後の発達の土台』となってしまうのです!!

カウンセリングクリエイトハートはそのことに注意して子育てをしていただけたらと考えております。

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?


次回のブログNO80.1歳から3歳位までの子育ての注意点で、ここまでご説明してきた発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)の心理学的子育て・教育のまとめをカウンセリングクリエイトハートがお話したいと思います。

タイトルとURLをコピーしました