『思考の世界』から一旦離れるために【根本から全く違う行動】を一刻も早くスタートさせる!!
自分を【変化】させていく上で注意が必要なのが、『点』ではなく『流れ』であり、【思考】ではなく【行動】であるということ。
よって、自分の『心』や『状況』を『変化』させていくには《勇気》を出して、今までとは【根本から全く違う行動】を自ら起こして【思考】ではなく《感覚》自体を『変化』させていく以外の方法はないとカウンセリングクリエイトハートは考えます。
カウンセリングクリエイトハートは、『原因追求型のカウンセリング』よりも、積極的に『問題解決型のカウンセリング』をおこなっていきます。
【思考】の土台となる《感覚》自体を『変化』させることができるようになっていかなければ、【思考】自体に大した『変化』は現れず、いつまでも《柔軟》になれません。
【思考】で【思考】を変えようとしても、固定的な《感覚》が【思考】のバリアを作り続け、『変化』を妨害し続けるので、大した『変化』は起きないのです。
まずは、【思考】の元となっている《感覚》を『変化』させていくため、できない理由探しで有限な時間を大量に費やすのではなく、今までの延長線上ではない【根本から全く違う行動】を《勇気》を出して一刻も早くスタートさせ、『思考の壁』、『限界の壁』を突破できるよう【最大限大きな変化】を起こす!!
並行して【行動】したっていいです。
いや、『マルチタスク』で並行して【行動】して《並行力》を身につけていった方がいいです。
カウンセリングクリエイトハートは、その【行動】に対するサポートをしっかりとおこなっていきます。
今までの自分を一旦おいておくこと(アクセプタンス)から始めていくのがACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)です。
どちらにしても、『現実の世界』の中には絶対というものなどありません!!
だから、全てのあらゆるものを『手段』と捉え、自分自身で《柔軟》に使いこなして、自分の『思考』の外にある『現実の世界』の中で【行動】して《今この瞬間》に対処していけるようになければいけないのです!!
『現実の世界』や『他者』は、あなたの『思考』が終わるのを待ってはくれないのです。
ご自分の『やり方』はもう長い間いいだけやってきたのではないでしょうか。
それでは、『新しい手段』を手に入れるため…
あなたはどのような【新しい自分】をやってみたいですか?
いつも同じ自分である必要性はない!!
もし、「今までと全然違う【行動】が全く少しも部分的にもどのように工夫してもどのような場合であってもお試しでもこの先どのようなサポートを受けてもたとえ短時間であったとしてもとにかく一切例外なくやってみることができない!!」という発言を自らされるのであれば【変化】できる《能力》がないと《捉える》しかありません。
そもそもその最初から決定している『思い込み』や『決めつけ』がある状態をそのまま放っておいて『焦りの感情』を持ったままでカウンセリングを受けてもはっきり言って全く意味がなく、ただただ延々と大量の時間をロスし続けていくだけです。
その『思い込み』や『決めつけ』を《今この瞬間》から一切なくしていけるように、『完全ゼロスタート』で、あくまで『出発点』は《現在》として《未来》に向かい、《心理的柔軟性》の《能力》を身につけていきます。
《今この瞬間》、あなたは『無限にある選択肢』の中から『現実の世界』のものを何一つ犠牲にはしないナンバー1の【行動】を柔軟に冷静に『選択』していますか?
それとも、ただ『固定的な感情』に毎回『反応』しているだけでしょうか?
自分の『想像の世界』の中だけでお一人で「仕方がない」と自分だけで勝手に『決めつけ』て、『限界の壁』を自ら『創造』していませんか?
『今まで頑なにやり続けてきた自分だけで作ったそのやり方』を今この瞬間から《勇気》を出して、思い切ってやめ、完全ゼロスタートで《新しい自分》を『追加』していくため、チームプレイ最優先で『共同作業』をしていきましょう。
『思考の壁』を素通りする【行動】を一つ一つ起こしていけば、その【思考】自体が『幻』であること、もしくは、『あくまで手段や可能性の一つにしか過ぎない』ことを『体験』して『自ら認めていくことができる』でしょう。
一刻も早く【変化】する『選択』、【変化】に向かう『行動』を起こして、心理カウンセラーにどんなに小さなことでもいいので【可能性】を示してください!!
『現実の世界』の中で、一つ一つの自分の『選択』や【行動】は『事実』が残るため、自分が【責任】を持たなければいけません。
「いつも同じ自分である必要性はありません」
せめて、カウンセリングのごく限られた非常に短い時間の間だけは、「いつもと違う自分をやってみる」ことを意識してやってみましょう。
一切の『決めつけ』をなくし、完全ゼロスタートで、一刻も早くまずは小さな【行動】を実際にやってみて、一刻も早くそのプロセスや結果を心理カウンセラーに報告する!!
心理カウンセラーは『現実の世界』の中で常にいつも一緒にいる訳ではないのです。
そうして、心理カウンセラーの計画の元、L(学習)⇒P(計画)⇒D(相談者様の実践行動)⇒C(心理カウンセラーによる相談者様の実践行動の観察、評価)⇒A(効果が出るように軌道修正)のサイクルを高速で何度も何度も回し、『モード追加』していき、『モード切替』ができるようになり、『自己複雑性』を高め、《心理的柔軟性》の《能力》を身に付けていきます。
「いつもと同じ自分を今この瞬間でも継続してやり続けなければ人生が終わるのか?」
「いつもと同じ自分」や「今までの自分のやり方」は、『共通の目的』で『共同作業』をおこなうカウンセリング内ではなく、カウンセリング外でできることであり、《今この瞬間》心のスペースを空けて、単純に「新しいやり方」を『追加』していってください。
「【本来の目的】は何なのか?」
「【変化】を起こさないことが目的なのか?」
「自分を変えていけるのは自分だけなのではないか?」
何度も何度も繰り返し、ご自分自身に問いかけ言い聞かせ続けることが必要であるとカウンセリングクリエイトハートは考えます。