『モード切替』はあらゆる『心の問題』に対処できる《能力》
一つ一つの問題の対処法に【自制】せずに『焦りの感情』で『衝動的』に飛びついてはいけません。
どちらにしても、心の深い部分にある難解な問題は、何十段階もの対策が必要ですし、たった1回のカウンセリングで辿り着くことはありませんし、一つ一つの問題に対し一つ一つ対処法を言葉でお伝えするという流れでもありません。
《冷静》にまとめて落ち着いて『全体を解決』できる《心理的柔軟性》の《能力》を養っていきます。
心理カウンセリングの時間だけは、ご自分の『やり方』や『手段』にこだわらず、『受容』し、「一旦おいておきましょう」。
大変恐れ入りますが、カウンセリングの時間内は心理カウンセラーの中にある伝えられないほどたくさんある方法を一つでも多くおこなっていくためにできるだけ時間を当てたいと思っておりますので、なるべくご自分の『やり方』はカウンセリングの時間外に回して、ただひたすら『追加』していってください。
「あなたの中にあるもの」は、もうすでに「あなたの中にある」のですから…
カウンセリングクリエイトハートの心理カウンセラーは大抵の場合、初回セッションに相談者様からお話をお聴きしている10~15分の間にカウンセリング計画の全体イメージは大体できあがり、もうその時点で、【行動】を起こして前に進めてもよい状態まで何十段階もの計画の全体像はできあがっています。
最初に相談者様からお話を聴いている間に相談者様に足りない《モード》はすでに大体感じ取れております。
一刻も早く自分の『思考』の枠に収めない《新しい自分》を『追加』し、今までとは違う《別の流れ》を『現実の世界』の中で創り出し、『差』を産み出します。
そうして、《モード》を並行させてどのような《柔軟性》を追加していけるか、どれ位今の自分を《客観的》に見ることができ、いったいどれだけ自ら離れていくことができるのかを『思考』の中だけでは済ませずに『現実の世界』の中で『認知の硬さ』を一刻も早く確認していきます。
今の一つの《モード》それだけで『決して分かることができないほど広い現実の世界』にこれからもずっと対処していくことが可能だと思っている『思考』があまりにも《柔軟性》がなく、あまりにも無謀な『ギャンブル』です。
《モード》はそれぞれ独立した存在で、それぞれ別の世界観がありますので、『モード切替』、『モード連携』がハイレベルにできるようになれば『状況』は一瞬で変えられるようになります。
《分かる》ことに執着せず、実際に【行動】して実際に『体験』していくことがカウンセリングクリエイトハートの心理療法をスムーズに次から次、次から次へと進めていくコツです。
まず最初に【変化】を起こすための【行動】を起こす!!上手に【変化】するための『思考』は【行動】のあとに回す!!
とても分かりやすく、非常に有効的なアドラー心理学の理論を《ベース》にして、『共同作業』で《柔軟》にあるべき『本来の目的』に向かっていきます。
チームプレイとしての『本来の目的』を優先して【行動】して『共同作業』をおこなっていき、《全体性》の《一部》になることの大切さに《気づく能力》を獲得していっていただきたいため、まだ《成長》の途中過程なのにもかかわらず、ほんの小さな一部の『点(知識)』だけを摘まんで取りご自分の『思考』だけで独断で『ジャッジ』することは《全体性》や『流れ』、『所属』を壊す個人プレイなので、『意識』してご注意ください。
人間には『予知能力』はありませんので、できない『予知』のために貴重で有限な時間を自ら大量に消費することをせずに、《全体性》の中で《今この瞬間》【ポジティブ感情】を自ら創り出して、自分ができる【行動】を自発的に『選択』して、次から次、次から次へと進んでいってください。
今の自分の『思考』の中だけで、相手を無視して自分だけで『自制』せずに、すぐに『結論』を出していては、そもそも何のために『チーム』を組んだのか分かりません。
今の自分には分からないこと、今の自分には難しいと感じること、今の自分には感情的に納得できないこと、今の自分には見通しが立てられないこと、今の自分にはすぐにはできなさそうなことでも、まずは一旦『受容』し、最低1週間以上は『保留』にして自分の中に置いておいてください。
カウンセリングクリエイトハートがすでにご用意している『カリキュラム』に従って『共同作業』の中で【行動】を起こして、『体験』していけば、全ての『心の問題』は《心理的柔軟性》の《能力》で対処していけることを『必要な段階』を経て《感覚》で感じ取っていくことができるでしょう。
『現実の世界』の中で、自分の力で今の自分に【変化】を起こしていけるよう、『焦りの感情』で「今現在の自分にちょうど合った答えを教えてもらおう」とするのではなく、自分の《発想力》を使って、まずはどんなに小さなことでも良いので【行動】につないでいって、まずは《新しい自分》を『追加』して『世界観』を広げていってください。
恐れ入りますが、『世界観』が狭い状態で『知識』や『知恵』を与えても、最大限ご自分の能力で継続的に発展的に活用していくことはできず、自分自身で絶対に活かしていけるようになっていかなければいけない『知識』や『知恵』が無駄となってしまいます。
心理カウンセラーがあなたの【行動】の《方向性》を活かして、ナビゲートしていきます。
今現在のご自分の『自己肯定感』よりも、現在の現実を基点に未来に向け【行動】を起こすことで新たな可能性を『現実の世界』の中で感じられる『自己効力感』の獲得を優先してカウンセリングを進めていきます。
自分自身で【行動】さえ起こしていけば、小さな【変化】はすぐ『体験』でき、『状況』は決して固定的なものではないということを『段階的』に自らの《感覚》で感じ取っていくことができると思います。
《感覚》自体を切り替える『モード切替』ができないかぎり『状況』の変化を実際に『現実の世界』の中で『体験』していくことはできません。
《分かる》のは《できる》ようになった後でかまいません。
《できる》ようになってさえしまえば《分かる》ことは必要性のないものになっていきます。
これから《未来》に向かって《成長》していくために、『今の自分』を『基準』にせず、例え自分の中で多少の『矛盾』があってもいいので、できる限りたくさんの『基準』を追加して、たくさんの《方向性》を創り出して、前に進んでいくこと!!
心理カウンセラーが『段階的』にナビゲートしていきますから、『思考の整理』はご自分だけでできることですのでカウンセリング外に回してまずはやってみて、次のカウンセリングが来た時にサポートしてもらいたい部分をお伝えください。
『共同作業』でおこなっていくことは、ご自分の中の『理屈作り』ではなく、『現実の世界』の中での『共通の認識』となる『結果』を出すことです。