NO99.お父さん、お母さん、子どもに『夢』と『自信』を持てるように育てて来れましたか?

前回のブログNO98.中・高・大生の時期は、「自分は何者か?」という自問自答に苦しんでいるで、発達心理学の青年期(13歳から22歳位まで)は前段階の学齢期で獲得した『生産性』で得た『信念』、『価値観』、『欲求』、『興味』、『夢』などの『複雑なもの』を元に「自分は何者か?」という自問自答に苦しむ時期であるとカウンセリングクリエイトハートがご説明いたしました。


それでは、今回のブログについてお話していきたいと思います。

「自分は何者か?」ということに一応の答えを出さなければならないことを迫られている状態であるとカウンセリングクリエイトハートはお話をいたしました。

これが、この時期の達成されるべき課題(満たされるべき欲求)であり、自信を持って、「自分は何者か」を自分の中で理解し、信じられている状態を『同一性』といいます。

逆に、「自分が何をしたいのか?」、「自分はどういう人間なのか?」、「自分は何を頑張り生きていくのか?」など、自分に対して答えが出せない状態が、『同一性拡散』といい、『発達の危機』に陥っていく状態です。

成長とは発達段階の積み重ねなのです。

土台の部分がしっかりとしていれば、よりしっかりと成長し、起こりうる問題を回避することができ、過度のストレスや過度の欲求不満を回避していくことができるのです。

特にこの頃は、男も女も大人の体になっていき、いろいろな問題が起こりえます。

お父さん、お母さん、子どもに『夢』と『自信』を持てるように育てて来れましたか?

青年期(13歳から22歳位まで)の子どもは『夢』と『自信』を持てるよう親が『援助的にサポート』し、《自立》に向けて『自己充足』していけるようにしていくことが大事であるとカウンセリングクリエイトハートは考えます。

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の学童期青年期(13歳から22歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO98.中・高・大生の時期は、「自分は何者か?」という自問自答に苦しんでいる

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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?


次回のブログNO100.「自分は何者か」という自信を持った答えを見つけないと社会に出てから苦労をするで、「自分は何者か?」ということに一応の答えを出すことが今後の人生の『基礎的活力』を得ていくことにつながることをカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。

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