NO100.「自分は何者か」という自信を持った答えを見つけないと社会に出てから苦労をする

ついに、カウンセリングクリエイトハートの心理カウンセラーのブログも100回目となりました!!

これからも続けていきますのでどうぞご愛読くださるようお願いいたします。

それでは、ブログの話に入りたいと思います。


前回のブログNO99.お父さん、お母さん、子どもに『夢』と『自信』を持てるように育てて来れましたか?で、発達心理学の青年期(13歳から22歳位まで)の子どもの課題(欲求)は『同一性』であり、そのためには「自分が何をしたいのか?」、「自分はどうなりたいのか?」などの『夢』と可能性を感じられる『自信』が必要であるとカウンセリングクリエイトハートはお話しました。


それでは、発達心理学の青年期(13歳から22歳位まで)のお話の続きをしていきましょう。

「自分は何者か?」ということに一応の答えを出すことが、この時期の達成されるべき課題(満たされるべき欲求)であり、自信を持って、「自分は何者か」を自分の中で理解し、信じられている状態を『同一性』と言うことをカウンセリングクリエイトハートはお話しました。

この『同一性』が得られると、『自分の中の価値観や信念などを信じ、社会貢献し、夢を叶えるために、努力していく決意ができている』という『基礎的活力』の《忠誠》が養われ、大人のステージへと進んでいくことができます。

青年期(13歳から22歳位まで)は、『自我』が確立していき、悩みを抱えることが多いため、過度のストレスや過度の欲求不満により、『反抗期』が現れる可能性があります。

とても難しい問題も含んでいると思いますが、その『反抗期』に対する親の対応のしかたを間違えると、『発達の危機』に陥る可能性もあります。

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の学童期青年期(13歳から22歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO98.中・高・大生の時期は、「自分は何者か?」という自問自答に苦しんでいる

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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?


次回のブログNO101.中・高・大生の子どもは、親に論理的、客観的、冷静的な何らかのメッセージを発しているで、発達心理学の青年期(13歳から22歳位まで)の子どもは、自分自身の『同一性』を分かってもらいたい、守りたいなどという思いで、論理的、客観的、冷静的に何らかメッセージを発しているということをカウンセリングクリエイトハートがお話していきたいと思います。

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