
前回のブログNO85.あなたの子どもは、何か『罪悪感』を抱えたままでいらっしゃいませんか?で、発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)の子どもは『親の自我状態』が芽生え、『親の自我状態』と『子どもの自我状態』の間で『葛藤』が生まれ、『罪悪感』を感じやすくなることをカウンセリングクリエイトハートがご説明いたしました。
それでは、今回のブログは、3歳から6歳位に子どもは厳しい世界に入り始めるというテーマでカウンセリングクリエイトハートがお話していきます。
ここでは『交流分析理論』の『自我状態』と照らし合わせてご説明していきます。
発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)では親を見本として、自分の中に『親の自我状態』が現れるため、子どもの中で、『親の自我状態(理性)』と『子どもの自我状態(欲求)』が共存するため、『葛藤』が生まれ、それにより『罪悪感』が現れ、苦しむ可能性が出てきます。
それは、大人も同じですが、『葛藤』を感じ始めるのが、遊戯期(3歳から6歳位まで)の時からで、厳しい世界へ入っていくことになります。
そういった、『理性』と『欲求』との『葛藤』の中で、人間は、世の中のことを学び、人との人間関係の築き方を学んでいきます。
必要なことであり、避けられないことではあります。
ただ、その話だけで終わると普通の教育論になってしまいます。
このブログでは、『心理学的子育て・教育』についてのカウンセリングクリエイトハートがお話をしていきたいと思っています。
- 『心が全ての基本!!』
- 『何をするにも心のエネルギーが必要!!』
- 『心をうまくコントロールする!!』
そういう親の子育てや教育、サポートがこれからの時代に必要となってくるとカウンセリングクリエイトハートは考えます。
この厳しい時期を乗り越えていくことは必要ではありますが、やはり『心が全ての基本!!』であるため、子どもが過度のストレスを溜め込んだり、過度の欲求不満に陥ったりしないように、親のサポートがまだ必要な時期でもあります。
それについては、次回のブログNO87.お父さん、お母さん、幼稚園や保育園の子どもを小さな弟、妹がいても、抱きしめてあげていますか?でカウンセリングクリエイトハートがお話したいと思います。
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO81.子どもの『好奇心』、『探求心』、『夢』を親はサポートしてあげましょう!!
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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?