NO87.お父さん、お母さん、幼稚園や保育園の子どもを小さな弟、妹がいても、抱きしめてあげていますか?

前回のブログNO86.3歳から6歳位に子どもは厳しい世界に入り始めるまでで、発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)の子どもは、『親の自我状態(理性)』が現れ、物分かりの良い子になっていくことをカウンセリングクリエイトハートがお話しました。


今回のブログは、お父さん、お母さん、幼稚園や保育園の子どもを小さな弟、妹がいても、抱きしめてあげていますか?というテーマでカウンセリングクリエイトハートがお話していきます。

発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)では親を見本として、自分の中に『親の自我状態』を取り入れ、『親の自我状態(理性)』と『子どもの自我状態(欲求)』で考えることができ始めてきます。

少し大人に成長したような気がしますよね?

ただ、まだまだ子どもの部分があるのです。

これが注意すべきことであり、自分で考えられるようになってきたからこそ、過度のストレス体験や過度の欲求不満体験が一生涯悪影響を与える『傷つき体験』となる可能性があり、『感覚的』に忘れられない『人格』の軸となります。

まだまだ子どもの部分というのが、この時期はまだまだ『本能』優位で、まだまだ『本能』に支配されており、『親に愛情を受けられないこと、親に見捨てられること=死』と『感覚』で捉えます!!

まだまだ、親の『愛着』が健全な成長のために必要なのです!!

例え、小さな弟や妹がいたとしても、理屈など関係ないのです。

お父さん、お母さん、幼稚園や保育園の子どもを小さな弟、妹がいても、抱きしめてあげていますか?

ついつい小さな子どもがいるとそちらの方に注目がいきがちなってしまいますが、ここは注意すべき点であるとカウンセリングクリエイトハートは考えます。

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO81.子どもの『好奇心』、『探求心』、『夢』を親はサポートしてあげましょう!!

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?


次回のブログNO88.3歳から6歳位までの『心理学的子育て・教育』の重要ポイントのまとめで、ここまでお話してきた発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)の『心理学的子育て・教育』の重要なポイントのまとめをカウンセリングクリエイトハートがお話いたします。

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