NO81.子どもの『好奇心』、『探求心』、『夢』を親はサポートしてあげましょう!!

それでは、今回のブログから遊戯期(3歳から6歳位まで)の『心理学的子育て・教育』について、カウンセリングクリエイトハートが、お話をしていきましょう。

前の発達段階の早期児童期で養われた『自律性』で、「親のようになりたい」と思うようになります。
なので、親の言動を手本にして、親のやり方を身に付けていきます。

そして、この時期に『親の自我』つまり、『自分や他者を律する自我』が出てきます。

それにより、子どもの中で、『親の自我(理性)』と『子どもの自我(本能)』との『内部対話』が生まれるようになり、『葛藤』が生じるようになります。

この時期は、保育園や幼稚園に通う時期なので、『外部の世界』との関わりが増え、より『好奇心』や『探求心』が高まり、『自分の力』で『自分の世界』を広げたい『欲求』が高まってきます。

『夢』も、この頃から、持つようになってきます。

『各発達段階』により『子どもの欲求』は変わってきます。

親の役割は、『各発達段階』に合った『子どもの欲求』を適切にサポートし、次の『発達段階』につなげることなのです。

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