NO82.幼稚園、保育園の時期の子どもは『積極性』を養ってあげてください

前回のブログから遊戯期(3歳から6歳位まで)の『心理学的子育て・教育』についてお話をさせていただいております。

この頃の子どもは、「親のようになりたい」と思い、親の発言を逃さずに聞いて、親の行動を逃さずに見ています。

つまり、親はもうこの頃からいいかげんな言動はできないわけです。

なので、親の言動が子どもの教育に直結するということになります。

この時期は、保育園や幼稚園に通う時期なので、『外部の世界』との関わりが増え、より『好奇心』や『探求心』が高まり、『自分の力』で『自分の世界』を広げたい『欲求』が高まってきます。

『夢』も、この頃から、持つようになってきます。

この頃から、『家庭内の世界』から『外部の世界』に出て、『外部との関わり』が増えてきます。

『外部との関わり』が増えると、『外部とのトラブル』も出てくるようになります。

ただ、ここでまた、『心理学的観点』からお話させていただきますと、この時期に達成すべき、満たされるべき『課題(欲求)』は『積極性』になります。

お父さん、お母さんの課題は、『しつけ』VS『積極性』の中で、いかに子どもの『課題(欲求)』である『積極性』を養っていくかが大事であると、カウンセリングクリエイトハートは考えます。

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