NO80.1歳から3歳位までの子育ての注意点

前回のブログNO79.1歳から3歳位の『感覚の判断基準』をしっかりとおさえておきましょう!!までで、カウンセリングクリエイトハートは、発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)の『心理学的子育て・教育』についてお話をしてきました。

一番教育が難しい時期であり、そして、一番大事な時期でもありますので、お父さん、お母さんは注意して子育てをする時期であると考えます。

今までのブログでお話した注意点をまとめましょう!!

  • 子どもの『自律性』と『愛着』を両立させた子育てをする!!
  • 『人格』や『存在そのもの』を否定する言動はしてはいけない!!
  • 必ず『行動』に対して、子どもが納得するまで話をする!!
  • 子どもは『親に愛されない、親に見捨てられる=死』という『本能』で感じ取るため、子どもの視点で考え、『しつけ』をおこなう

では、今回のブログは、追加で注意点をお話しておきますので、おさえておきましょう!!

  • 「いいから、親の言うことを聞きなさい!!」はNG!!
  • 必ず、理由を話して、子どもと会話をする!!
  • 子どもにとって『親は絶対』!!子供を抑えつけて教育すると、大人になっても、頑なに親のいいつけを守り、生きづらさを感じ、臨機応変に生きられなくなる!!

以上の内容のことを是非、参考にして頂ければとカウンセリングクリエイトハートは思っております。

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?


次回のブログNO81.子どもの『好奇心』、『探求心』、『夢』を親はサポートしてあげましょう!!から、発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)の『心理学的子育て・教育』について、カウンセリングクリエイトハートがご説明していきます。

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