
前回のブログNO71.『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学的子育て・教育』の『しつけ』についてからは、発達心理学の『早期(1歳から3歳位まで)』の『心理学的子育て・教育』の『しつけ』をテーマとしてカウンセリングクリエイトハートがお話させていただいております。
『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の頃から、親を『安全基地』としながら、行動範囲を広げ、『愛着対象』を広げていくというお話もさせていただきました。
『外界との接触』が増えてくるため、『しつけ』をおこなう必要がでてきて、『しつけ』が『虐待』にならないように気を付けなければなりませんが、基本的に『コミュニケーション』をして『しつけ』をおこなうことをカウンセリングクリエイトハートはお話しました。
ただ、前回のブログNO71.『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学的子育て・教育』の『しつけ』についてでもお話した通り、子どもは、大人とは違い、『本能』、『無意識』で生きています!!
なので、親からの『しつけ』に対して、子どもが『感覚』として、親の『愛情』を感じられているかどうかが大事となります!!
『親が伝えようとしたメッセージ』と『子どもが感覚として感じ取ったメッセージ』が違うということは、よく起こりえます。
そこで、子どもへの『しつけ』で注意すべきポイントは、「自分はダメな子なんだ・・・」(自分はダメな存在なんだ)と思わせないことです。
そして、前回のブログでもお話させていただきましたが、『大人と子どもは全く別の生き物』なので、そう思わせるつもりはなかったとしても、大人に話すような感じで話をすると、上記のような過度のストレスや過度の欲求不満の経験は『傷つき体験』として子どもの心に刻まれていきます。
では、どのように子どもと『コミュニケーション』をとっていったらいいのか・・・
それについては、次回のブログNO73.子どもが「自分はダメな子なんだ・・・」と思わない『しつけの仕方』で、カウンセリングクリエイトハートがお話をしたいと思います。
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?
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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?