NO64.子どもが、どんどん成長いけるかどうかは、親の『愛着』にかかっている!!

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それでは、今回のブログで、前回お話した『愛着(アタッチメント)』について、カウンセリングクリエートハートが心理学を元にもっと詳しくお話していきたいと思います。

まず、子どもは、親(特に母親)と『情緒的な結びつき』を強めていきます。

そのあとに、『絶対的な安心を得られる存在である親』、『安全基地』を中心にして、『親』を支えにして、徐々に『愛着の対象』を広げていき、『成長していく』のです。

上記の分に注釈を入れさせてもらいます。

『絶対的な安心を得られる存在である親』というのは、子ども自身が、『理屈』ではなく、『感覚的』に、『絶対的な安心を得られている』ということが重要となります。

『親』を支えにして、『愛着の対象』を広げていくことが、『成長していく』ということなのです。

一度、お話をさせてもらいましたが、人間の8つの発達段階には、乗り越えなければならない、満たされなければならない、課題(欲求)があり、これを乗り越えられなかった時、満たされなかった時、その後の人生に悪影響を及ぼすことをお話させていただきました。

特に、人生の一番の土台となる『乳児期(生誕~1歳半位)』の発達段階については、是非多くの皆様方に、その大事な課題(欲求)をご理解していただきたいので、次回以降のブログで詳しくお話したいと思います。

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