
今回のブログから、『カウンセリングクリエイトハートの心理カウンセリングのご説明』と『カウンセリングクリエイトハートのパブリック・コミットメント、自己効力感、認知、性格のご説明』に入ります。
- カウンセリングクリエイトハートのパブリック・コミットメント、自己効力感、認知、性格のご説明
- NO205.やる気を起こすパブリック・コミットメント[今回のブログ]
⇒記事本文はこちら - NO206.超重要!!『自己効力感』
- NO207.『自己効力感』を高める方法
- NO208.それぞれの人の物事の捉え方『認知』、それを改善する『認知療法』
- NO209.『性格』は変えられる!?
- NO205.やる気を起こすパブリック・コミットメント[今回のブログ]
- カウンセリングクリエイトハートの行動心理学のご説明
⇒最初のブログNO237.やる気になり行動できるようになるための心理学(基本編) - カウンセリングクリエイトハートのストレス対処法、マインドフルネスのご説明
⇒最初のブログNO241.ストレス対処法をおこなっていくには、まず《サポート資源》(既にあるもの)を把握する - カウンセリングクリエイトハートの心理療法のご説明
⇒最初のブログNO244.『ストレス反応』を引き起こす要素とは - カウンセリングクリエイトハートのACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)のご説明
⇒最初のブログNO261.ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー) - カウンセリングクリエイトハートからのご案内
⇒最初のブログNO268.『費用』対『効果』を徹底的に考えた『カウンセリングシステム』
パブリック・コミットメント
今回のブログは、『パブリック・コミットメント』というものについてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。
自分自身がやる気がでなかったり、または、会社の部下がやる気がない状態など、そういう時はあると思います。
こういう時に有効な方法として、「私は今月中にこの目標を達成します」と他者や大勢の前で目標を宣言する方法があります。
人は、何か行動を起こす時には目標を立てますが、自分一人だとつい怠けてしまいがちです。
しかし、自分の目標を自分の口から、他者や大勢の前で宣言してしまうと、宣言した本人は宣言した目標に向かって努力する確率が高くなります。
それは何故かと言いますと、自分が目標を宣言したことにより、それについて本人は責任を感じるようになり、目標を達成するための行動力が増すからです。
このような働きを『パブリック・コミットメント』と言います。
もし、あなたが、自分のやる気のない状態に悩んでいるなら、他者、できれば多くの人に目標を宣言しましょう!!
ただ、『パブリック・コミットメント』は、『自発性』が必要なものなので、他者に『パブリック・コミットメント』を提案する場合は、無理のないように『交渉』しましょう。
しっかり『交渉』し、部下が『納得』し、『自発性』を持った上で、部下のやる気のなさに悩んでいるようなら、部下にチームの前で、目標を宣言してもらいましょう。
実際のカウンセリングでも相談者様が何をやるべきか分かっても「やる気」になれず、実際に【行動】をしないということがよくあります。
カウンセリングクリエイトハートでは、心理カウンセラーは相談者様が実際にやるべきことを「やる気」になって【行動】を起こしていけるよう『パブリック・コミットメント』を実際の心理カウンセリングで活用しています。
次回のブログNO206.超重要!!『自己効力感』で、自分の可能性を感じられる感覚で行動のエネルギーになる『自己効力感』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明します。