NO103.子どもにも、子どもであるための責任がある

ブログ103

このブログで、ここまで、青年期(13歳から22歳位まで)の心理学的子育て・教育についてお話をしてきました。

たしかに、親として、子どもを責任を持って、健全に育てる義務があります。

しかしながら、この時期の子どもの子育ての義務や責任はよく社会問題として話が出てくる難しい問題であると思います。

ここからは、私の一個人の意見も含まれるので寛容な心で読んでいただければと思います。

例えば、親と子どもの関係がこじれて、子どもが『問題のある過度の反抗』がおこなわれるようになったとします(親がきちんと責任を持って、子育てをしていても、そうなる場合は大いにあります)

そこで、親としては、あまり考えたくないと思うのですが、例えば、親よりも体格がよくなった息子が何度も何度も暴力事件をおこすようになったらどうでしょう?

何度も理由を聞こうとしたり、やめるように言っても聞く耳を持たなかったらどうでしょう?

息子は何度も暴行事件の犯罪を繰り返します。

いくら親の保護責任とはいえ力で抑えることはできないのです。

次に、娘さんの例で考えてみましょう。

娘はきれいで、スタイルもいい。
まだ、女子高生なので、肌もピチピチしています。

正直な話をすると、私は、この時期が外見で一番、男を魅了する時だと思います。

娘も、自分のルックスで、男を魅了できるのを分かっています。

そして、売春を始めて、お金を稼ぎ出したらどうでしょう?

ぼくには、娘はいませんが、手塩にかけた娘がそのようなことをしたと知ったら、もう以前のように可愛い娘と見ることができなくなるのではないでしょうか?

親だって感情のある人間なのです。

カウンセリングクリエイトハートは、子どもが、子どもであるためには、子どもであるための責任があると思っています。

それを親は感情のある一人の人間として、人対人のコミュニケーションで、子育ての中で人間としての感情をうまく伝えていくことが必要なのではないでしょうか?

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