
前回のブログNO103.子どもにも、子どもであるための責任があるで、発達心理学の青年期(13歳から22歳位まで)の『過度の問題のある反抗期』について子どもも子どもであるために責任を持つ必要があることをカウンセリングクリエイトハートがお話しました。
今回のブログは、子どもから大人へ、その壁についてというテーマで、カウンセリングクリエイトハートが心理学的子育て・教育についてお話します。
発達心理学の青年期(13歳から22歳位まで)の達成されるべき課題(満たされるべき欲求)は「自分は何者であるか?」という自問自答に答えを出す『同一性』であり、
- 「自分は何をやって生きていくのか?」
- 「自分は何が得意なのか?」
- 「自分はどんな仕事に就きたいのか?」
- 「自分の将来の目標は何なのか?」
- 「自分は何に自信を持っているのか?」
などについて、自分なりに自分の人生に対して自分の責任で答えを出すことである。
それができると、大人となり、社会出た時の『基礎的活力』である「自分の価値観や信念などを信じ、社会に貢献し、夢を叶えるために、努力していく決意ができている」という《忠誠》が養われます。
最初に前置きしますが、これは否定ではないですが、
- 「自分はこれがやりたい」
- 「自分はこれが好きだ」
- 「自分の夢はこれです」
- 「自分はこれをやっている時が楽しいです」
という夢や目標、就きたい仕事が分からない学生が多くなっているように思われます。
私の世代から考えると、少しおどろきですが、そういう学生や若者が昔よりも増えていると思います。
これは、考えていかなければならない問題だとカウンセリングクリエイトハートは思います。
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の学童期青年期(13歳から22歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO98.中・高・大生の時期は、「自分は何者か?」という自問自答に苦しんでいる
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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?
次回のブログNO105.アドラー心理学を日常生活に取り入れてみましょう!!で、子どもの子育てや教育だけでなく、人間関係全般で有効的で分かりやすいアドラー心理学についてカウンセリングクリエイトハートがお話していきます。