NO99.お父さん、お母さん、子どもに『夢』と『自信』を持てるように育てて来れましたか?

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それでは、今回のブログは、青年期(13歳から22歳位まで)の続きをカウンセリングクリエイトハートが心理学的にお話していきたいと思います。

「自分は何者か?」ということに一応の答えを出さなければならないことを迫られている状態であるというお話をしました。

これが、この時期の達成されるべき課題(満たされるべき欲求)であり、自信を持って、「自分は何者か」を自分の中で理解し、信じられている状態を『同一性』といいます。

逆に、「自分が何をしたいのか?」、「自分はどういう人間なのか?」、「自分は何を頑張り生きていくのか?」など、自分に対して答えが出せない状態が、『同一性拡散』といい、『発達の危機』に陥っていく状態です。

成長とは発達段階の積み重ねなのです。

土台の部分がしっかりとしていれば、よりしっかりと成長し、起こりうる問題を回避することができるのです。

特にこの頃は、男も女も大人の体になっていき、いろいろな問題が起こりえます。

お父さん、お母さん、子どもに『夢』と『自信』を持てるように育てて来れましたか?

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