NO88.3歳から6歳位までの『心理学的子育て・教育』の重要ポイントのまとめ

前回のブログNO87.お父さん、お母さん、幼稚園や保育園の子どもを小さな弟、妹がいても、抱きしめてあげていますか?までで、発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)の『心理学的子育て・教育』についてカウンセリングクリエイトハートはお話をしてきました。


それでは、今回のブログは、遊戯期(3歳から6歳位まで)の『心理学的子育て・教育』の重要なポイントをおさらいしておきましょう!!

  • この時期の発達段階の課題(欲求)は『積極性』ですが、行動範囲が広がり、『しつけ』も必要となってくる。『積極性』対『しつけ』をバランスよくおこない、『積極性』を獲得できるよう『心理学的子育て・教育』をおこなっていく必要がある。
  • 子どもは、「親のようになりたい」と考えるようになり、親の言葉、親の行動を手本とするため、いつも子どもに見られていると考えましょう。
  • 親を手本に自分の中に『親の自我状態(理性)』が取り込まれるため、『親の自我状態(理性)』と『子どもの自我状態(欲求)』で『葛藤』が生まれるようになる。
  • まだまだ『本能』優位で、『親に愛情を受けられないこと、見捨てられること=死』と『感覚』で捉える。
  • よって、『愛着』はまだまだ必要(小さい弟、妹がいるという理屈は関係ありません)。
  • まだまだ『本能』優位で、『親に愛情を受けられないこと、見捨てられること=死』と『感覚』で捉えるため、『葛藤』があった場合、『罪悪感』が子どもの中に現れやすい。子どもの内面に注意を払う時期です。

親の言ったことは子どもにとって絶対!!

場合によっては、この時期の親の言動が子どもにとって過度のストレス体験、過度の欲求不満体験となり、子どもの生涯を決定づけるとカウンセリングクリエイトハートは考えています。

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO81.子どもの『好奇心』、『探求心』、『夢』を親はサポートしてあげましょう!!

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?


次回のブログNO89.3歳から6歳位までの『心理学的子育て・教育』のコツで、ここまでお話してきた発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)の『心理学的子育て・教育』のコツをカウンセリングクリエイトハートがお話いたします。

タイトルとURLをコピーしました