
前回のブログNO74.難しい1歳から3歳までの『心理学的子育て・教育』、『自律性』と『愛着』の両立で、発達心理学の早期児童期(1歳~3歳位まで)の教育で『自律性』と『愛着』の両方を獲得できるように育てるためには、以下の両極端にならないように注意する必要があるということをカウンセリングクリエイトハートがお話させていただきました。
- いつも怖い親で一方的にしつけをする
- 過保護な親で先回りして、失敗しないようにする
上記のようになったら、どのような悪影響が出るのか以下でカウンセリングクリエイトハートがご説明していきます。
1.いつも怖い親で一方的にしつけをする
いつも怖い親の『しつけ』で子どもが自分に対する『愛情(愛着)』を理屈ではなく、『感覚的』、『本能的』に感じられているかどうかが重要となってきます。
子どもにとって、『親は絶対的存在です』!!
子どもは、『本能的』に『親に見捨てられること=死』と捉えます!!
物事も理屈でうまく考えることができない時期です。
『親』の『愛情(愛着)』を感じることができなければ、「自分はダメな子なんだ・・・」⇒「自分は愛されていないんだ・・・」⇒「自分はこの世に必要のない子なんだ・・・」という風に考えかねないことを、しっかりと押さえておいていただきたいと思います!!
これでは、子どもは、親の顔色ばかりを伺って『行動』する子どもになり、『自主的行動』ができる『自律性』を獲得した子どもにはならず、『愛着』も獲得できず、過度のストレス、過度の欲求不満になりかねません。
このような状況だけは、避けるよう考えて『しつけ』をしなければなりません。
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?
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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?
次回のブログNO76.お父さん、お母さん、今の時期だけを考えて、子どもと接していませんか?では、『2.過保護な親で先回りして、失敗しないようにする』場合についてカウンセリングクリエイトハートがお話したいと思います。