
前回までのブログで、『乳児期(生誕~1歳半位)』の『心理学を活用した教育』についてお話をさせていただきました。
では、今回のブログからは、『早期児童期(1歳から3歳位まで)』の『心理学を活用した教育』についてお話をさせていただきたいと思います。
最初に伝えておきます。
この時期は最も注意すべき時期であると、カウンセリングクリエイトハートは思っています。
下手なことをしてしまうと、一生に関わる心の傷を負ってしまう可能性があります!!
子どもは、まだ、『愛着』を受けながら、親(特に母親)という『安全基地』を中心にして、自分で動くことができるようになり、行動範囲を広げていきます。
そういった行動の中で、自分で考え、『自律性』を獲得していきます。
ただ、この時期は、行動範囲が広がり、『外界との接触』が出てくるので、『しつけ』ということもおこなう必要が出てきます。
言葉も理解しだす時期です。
ただ、大人とは違い、『本能』、『無意識』により生きている部分が大きいということを忘れないように気を付けてください!!
なので、次回のブログからは、『早期(1歳から3歳位まで)』の『心理学的子育て・教育』の『しつけ』をテーマとしてお話していきたいと思います。
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