
前回のブログNO246.『サポートアイテム』を常に持ち歩くで、『サポートアイテム』を持ち歩くことで、【五感】や【言語】の情報から影響を受けて『無意識』や『ストレス反応』が変化していくことをご説明しました。
今回のブログは、『無意識』に【五感】と【言語】を与えて、変化させるというテーマでカウンセリングクリエイトハートがお話したいと思います。
『無意識』に【五感】と【言語】を与えて、変化させるのご説明の流れは以下の通りです。
1.『NLP(神経言語プログラミング)』
実践的心理学の『NLP(神経言語プログラミング)』では、【五感】(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)と【言語】により『脳のプログラム(無意識)』を変化させられると考えます。
また、同じパターンの刺激を反復的に繰り返し与えると、そのパターンが『脳のプログラム(無意識)』として『インストール』(『認知』になる)されると考えます。
2.『トランス療法』
カウンセリングクリエイトハートが心理カウンセリングでよく使用する心理療法で、【五感】(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)と『認知行動療法』の4つの要素である【思考】、【気分・感情】、【身体】、【行動】の内容を【言語】に乗せ、『トランス療法』独特のテクニックで話し、『無意識』に直接メッセージを送ることで、『脳のプログラム』に変化を与えるという『心理療法』です。

3.『セルフトランス療法』
『トランス療法』を自分自身でやってみる
『トランス療法』独特の難しいテクニックで話すことで、『無意識』に直接メッセージを送ることができ、『脳のプログラム』に変化を与えることができる『心理療法』なので、一般の方がおこなうのは非常に難しいです。
ですが、一般の方が『トランス療法』のような方法で自分自身にメッセージを反復して送ることは、ある程度の効果はあると思います。
カウンセリングクリエイトハートは、その方法を『セルフトランス療法』と名づけます。

カウンセリングクリエイトハートは、NLPの手法を使って、『認知』の元となっている『無意識』に直接メッセージを送り、アプローチしていく心理カウンセリングをおこなっています。
また、カウンセリングクリエイトハートは、この手法を使っていろいろな場面でそれぞれ適応的に対応できる『認知』を追加して、切り替えていく『モード切替』の心理カウンセリングもおこなっています。
カウンセリングクリエイトハートの心理療法のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO244.『ストレス反応』を引き起こす要素とは
カウンセリングクリエイトハートの心理カウンセリングのご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO205.やる気を起こすパブリック・コミットメント
次回のブログNO248.『セルフトランス療法』をおこなうで、『セルフトランス療法』を自分でおこなっていく具体的なやり方をカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。