
今回のブログは、アドラー心理学の5つの理論の『認知論』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。
4.認知論
誰もが自分だけのメガネを通して物事を見ている
人は、同じ出来事を体験しても、感じ方や受け止め方はそれぞれことなります。
同じ場所にいったとしても「落ち着く場所だな」と思う人もいれば、「騒がしい場所だな」と思う人もいます。
つまり・・・
『認知論』=「人間は自分流の主観的な意味づけを通してしか物事を把握できない」
- 人は事実をありのままに客観的に把握することは不可能
- 人は外界の出来事について客観的に事実を把握するのではなく、自分の受け取りたいように、自分の体験や好みに応じて主観的に意味付けをして反応をする
なので、自分が受け止めた出来事や感覚が他の人も同じように感じているという訳ではないことに注意が必要!!
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