
前回のブログNO106.アドラー心理学の『勇気づけ』の効果で、アドラー心理学の『勇気づけ』の『子育ての場合』や『会社や社会の場合』の効果についてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたしました。
それでは、このブログで、アドラー心理学の『勇気づけ』を説明していきますが、そのためには、『動機づけ』を知っておく必要があり、そして、その前に『動機』について知っておく必要があります。
それでは、『動機』について、説明をしますが、難しい定義などは説明せず、皆様に分かりやすくカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。
人間には、いろいろな『欲求』がありますよね。
例えば、「どうしても満たしたい欲求」や「欲しいけどそれほどでもない欲求」、「早く満たしたい欲求」や「いつか満たしたい欲求」、「自分で明確に把握している欲求」や「意外と自分では把握していなかった欲求」、また時には、「矛盾しあっている欲求」などもあり、もっと踏み込んだ話をすると『意識的欲求』と『無意識的欲求』などたくさん存在しています。
『動機』とは、簡単に言うと、その『欲求』の中のものが『活性化』し、「よし!!やるぞー!!」となったものをいいます。
『動機づけ』とは、他者や自分に対して、他者の中にある『欲求』、自分の中にある『欲求』を『活性化』し、「よし!!やるぞー!!」とさせることをいいます。
人間社会で、『動機づけ』は重要な要素であり、この世の中をより良い方向に変えていくには、正しい『動機づけ』を世の中に定着させる必要があると言っても、全然過言ではないとカウンセリングクリエイトハートは考えます。
それでは、正しい『動機づけ』とは何なのでしょうか?
カウンセリングクリエイトハートのアドラー心理学の勇気づけのご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO105.アドラー心理学を日常生活に取り入れてみましょう!!
次回のブログNO108.ただ、『動機づけ』すれば良いわけではない!!3種類ある『動機づけ』で、『動機づけ』には3種類あり、良くない『動機づけ』もあるため、それらについてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。