
前回のブログNO81.子どもの『好奇心』、『探求心』、『夢』を親はサポートしてあげましょう!!から発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)の『心理学的子育て・教育』についてカウンセリングクリエイトハートはご説明を始め、この頃の子どもの課題(欲求)は『好奇心』、『探求心』、『夢』であるとお話しました。
発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)の頃の子どもは、「親のようになりたい」と思い、親の発言を逃さずに聞いて、親の行動を逃さずに見ています。
つまり、遊戯期(3歳から6歳位まで)の頃から子どもは親をよく見ているので親はもういいかげんな言動はできないわけです。
なので、親の言動がそのまま子どもの教育に直結するということになります。
この時期は、保育園や幼稚園に通う時期なので、『外部の世界』との関わりが増え、より『好奇心』や『探求心』が高まり、『自分の力』で『自分の世界』を広げたい『欲求』が高まってきます。
『夢』も、この頃から、持つようになってきます。
この頃から、『家庭内の世界』から『外部の世界』に出て、『外部との関わり』が増えてきます。
『外部との関わり』が増えると、『外部とのトラブル』も出てくるようになります。
ただ、ここでまた、『心理学的観点』からお話させていただきますと、この時期に達成すべき、満たされるべき『課題(欲求)』は『積極性』になります。
遊戯期(3歳から6歳位まで)は『家庭内の世界』だけでなく、『外部との関わり』も増えて複雑になり、子どもが何にストレスや欲求不満を感じているのか把握していくのがだんだん難しくなってきます。
お父さん、お母さんの課題は、『しつけ』VS『積極性』の中で、いかに子どもの『課題(欲求)』である『積極性』を養っていくかが大事であるとカウンセリングクリエイトハートは考えます。
カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の遊戯期(3歳から6歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO81.子どもの『好奇心』、『探求心』、『夢』を親はサポートしてあげましょう!!
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NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?
次回のブログNO83.幼稚園、保育園の時期の子どもは親子の会話を充実させ、子どもの異変を感じ取りましょう!!で、遊戯期(3歳から6歳位まで)の子どもは『親の自我状態』も作り出していき、『罪悪感』を感じるようになってくるため、親が子どもの『異変』に気づいていくことの重要性をカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。