NO250.自分がおこなっている『気づき』が【状況】を作り上げている

ブログ250

今回のブログは、自分がおこなっている『気づき』が【状況】を作り上げているというテーマでお話します。

1.自分がおこなっている『気づき』が【状況】を作り上げている

このブログの『NO249.ストレスを感じるプロセスの構成』をご覧になるとお分かりのとおり、【状況】は以下の式で成り立ち、固定的なものではありません。

【状況】=《出来事》+【気づき】

上式より、自分がおこなっている『気づき』が【状況】を作り上げているということが分かります。

2.『気づき』の構成モデル

以下に『気づき』の構成モデルを示します。

ブログ250_1

人は、それぞれの『気づき』によって、『状況』を創り上げている訳ですが、その『気づき』の構成も非常に複雑なものとなります。

まず、当サロンは、相談者様が感じている『状況』が固定的なものではないことを『理屈』や『理論』ではなく、『感覚』で感じられるようにカウンセリングを進めていきます。

実際に『感覚』で感じられるように、【思考】だけで済ませずに、【行動】を起こしていかなければ、『理屈』や『理論』だけでは実際には納得せず、『新しい感覚』により『新しい気づき』を得ていくことはできないとカウンセリングクリエイトハートは考えております。

関連ブログ

NO241.ストレス対処法をおこなっていくには、まず《サポート資源》(既にあるもの)を把握する
今回は、札幌カウンセリングクリエイトハートがカウンセリングでよく使う既にある《サポート資源》を洗い出す方法をお話していきます。
NO242.『マインドフルネス認知療法』(することモード、あることモード)
今回ご説明するマインドフルネス認知療法は、札幌カウンセリングクリエイトハートが実際に使用するカウンセリング技法の一つです。
NO243.『マインドフルネス認知療法』(することモード、あることモードのイメージ)
今回はマインドフルネス認知療法(することモード、あることモード)を札幌カウンセリングクリエイトハートがイメージ図を使って解説します。
NO244.『ストレス反応』を引き起こす要素とは
今回は札幌カウンセリングクリエイトハートが『認知行動療法』などについてご説明し、『ストレス反応』を引き起こす要素をお話します。
NO245.『対提示(アンカリング)』を活用し、苦手なものを克服していく
今回は、札幌カウンセリングクリエイトハートが実際に使用する高度なカウンセリング技術、『アンカリング』についてパブロフの犬の実験を元に解説します。
NO246.『サポートアイテム』を常に持ち歩く
今回はサポートアイテムを持ち歩き、現実の五感を変え、ストレス反応を変化させていく方法を札幌カウンセリングクリエイトハートがお話します。
NO247.『無意識』に【五感】と【言語】を与えて、変化させる
今回は、札幌カウンセリングクリエイトハートが実際のカウンセリングでもよく使う高度な技術、『トランス療法』をご説明します。
NO248.『セルフトランス療法』をおこなう
今回のブログは、札幌カウンセリングクリエイトハートが独自で創り出した『セルフトランス療法』の実践方法についてお話します。
NO249.ストレスを感じるプロセスの構成
今回のブログは、札幌カウンセリングクリエイトハートがストレスを感じるプロセスの構成をイメージ図を使用して、解説します。
NO251.『気づき』のプロセス
今回は、札幌カウンセリングクリエイトハートが作成した『気づき』のプロセスモデルと『気づき』の認知行動療法モデルを紹介します。
NO252.『サポートアイテム』の性格と特性の設定について
今回はのブログ、『サポートアイテム』の性格と特性の設定方法について札幌カウンセリングクリエイトハートがお話します。