
ここまでのブログで、『アドラー心理学』の代表的な手法『勇気づけ』などについて説明し、前回、従来の子育て法の問題点についてカウンセリングクリエイトハートが説明いたしました。
今回のブログは、『アドラー心理学』流・子育て法を実践するためにというテーマで、実践手順や実践のメリットをお話をしていきたいと思います。
『アドラー心理学』流・子育て法
①まず、子育ての『目標』をはっきりし、意識する
『長期的目標』をしっかり立てることで、あせらず、余裕を持って、子どもに接することができる。
②100年間進化をし続ける『アドラー心理学』を根拠とした子育て法を学ぶ
『学び』と『実践』を繰り返していけば、自然と『原理』や『応用』が身についてくる。
③子どもを有効に援助できるようになる
『アドラー心理学』を実践すれば、『上下関係』ではなく、『横の関係』で、親は『子どもの良き相談者』となれます。
逆にいうと、良い親になるためには、親は『子どもの良き相談者』になるしかありません!!
④『これからの社会に合った子育て』を意識する
自分の育った環境や受けた子育て法は、残念ながら、時代の流れと共に古いものとなり、現状に合わないものとなります。
そのことを認め、現代がどういう時代かを知って、受け入れようとする姿勢も必要!!
子どもは、親が思っているより、とても賢いです!!
現代の環境や状況、そして、どのように対応していけばいいか、感じ取り、考えています!!
子どものことを『信用』、『自立』した子どもに育てる!!
『アドラー心理学』は、子育てだけではなく、人間関係、人間社会、どこでも使える、『柔軟』で『有効』な手段です。
子育てで実践していれば、子どもも身に付けていき、『変化に対応できる人間』へと育っていくことでしょう。
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