
今回のブログでは、前回のお話を心理学的に説明したいと思います。
前回、私が、よく、お父さん、お母さん、二人で小さい子にかまっていて、上の子をほったらかしにしているのをよく見かけるという話をしました。
結論から言うと、まずそれが間違いなのですが、答えを言うと、例えば、二人兄弟ならば、必ず、かわりばんこでいいので、上の子と遊んであげてください。
これからも出てくる大事なキーワードなので、是非、覚えていただければと思いますが、子どもは『本能』という『無意識』を元に生きています!!
- どんな理屈も『本能』には勝てない!!
- どんな理屈も『本能』を説得させることは難しい!!
それが、カウンセリングクリエートハートが皆様にお伝えしたいことです。
そして、その『本能』なのですが、子どもだけではなく、人間は、『ストローク』なしでは生きていけないのです。
『ストローク』とは、『自分の存在を認める他者からの言動』と説明すると分かりやすいかと思います。
たぶん、上の子は、お父さん、お母さんに「一緒に遊んで」と何度もお願いしたと思います。
しかし、応じてくれなかった。
つまり、『無視』です。
『無視』とは、『ストローク』がないことであり、人間にとって最も苦痛なことなのです。
この続きは、次回のブログで、お話したいと思います。
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