NO55.子どもの人生の責任をとれるのは、子どもだけです

前回のブログNO54.変化の激しい時代だからこそ、それに対応できる『心理的な術』が必要!!で変化の激しい時代の現代、ストレスや欲求不満を抱えることが多い中でで子ども達が自分自身で心の問題に対処していける『心理的な術』を身につけていった方がいいというカウンセリングクリエイトハートの考えをお話しました。


今回のブログは、子どもの人生の責任をとれるのは、子どもだけですというテーマでカウンセリングクリエイトハートはお話をしていきます。

子どもが、大人になり、社会に出た時、子どもはどんな会社に入ったのか、その会社はどのような環境なのか、そこにいない、お父さん、お母さんは、その詳細については知ることができないのです。

子どもは、大人になると、お父さん、お母さんの手の届かない世界、お父さん、お母さんの知らない世界に行くことのなるのです。

親は子どもの一生の面倒を見ることはできません。

子どもは、逆境や苦難に合った時に、自分で考え、自分の『心』をコントロールして、自分自身の価値観や信念で判断し、自分自身で行動して、その逆境や苦難を乗り越えていかなければならないのです。

何をするにも人間は、『心のエネルギー』を使って、行動していきます。

カウンセリングクリエイトハートは『心が全ての基本』であると考えます。

そのためには、できるだけ早いうちに『心について学ぶこと』、つまり、『心理教育』が必要だと考えます。

『心理教育』により『子どもの自主性を養っていく』、『子どもの心を養っていくこと』を考えていくことが必要な時代となったのではないかとカウンセリングクリエートハートは考えております。

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NO47.『心理教育』の重要性について

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NO1.はじめまして、カウンセリングクリエイトハートです


次回のブログNO56.世の中の事件や問題を無くしていくために『心理教育』にもっと関心を持つべき!!では、ここまで『心理教育』の重要性についてカウンセリングクリエイトハートはお話してきましたが、人の『心』が関係しているこの世の中の事件や問題を少しでも無くしていくためにもっと『心理教育』を受けられる世の中にしていった方がいいのではないかというお話をしたいと思います。

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