
前回のブログNO9.『カウンセリング』の基本技法についてで来談者中心療法についてお話ししました。
今回のブログは、その来談者中心療法についてカウンセリングクリエイトハートがご説明させていただきたいと思います。
それでは、その来談者中心療法には、どのような効果(メリット)があるのでしょうか?
来談者中心療法には以下の3つの効果(メリット)があります。
来談者中心療法にの3つの効果
- カタルシス効果・・・感情や思いなどを思う存分、吐き出すことで感情浄化の効果が現れます
- バディ効果・・・ご自分の中だけでお悩みや問題について考えることが続くと、人は孤独感を感じるようになっていきます。相談者様は心理カウンセラーと一緒に同じお悩みや問題を共有し、共同作業をおこなっていくことで、「自分は、一人ではないんだ・・・」という感覚を得ることができます
- アウェアネス効果・・・相談者様は心理カウンセラーとの『会話のキャッチボール』を続けていく中で、自分自身を『客観視』できるようになり、違う角度から物事を見ることができるようになり、新しい『気づき』を得ることができます
このように来談者中心療法というカウンセリングの基本技法を使用し、心理カウンセラーと相談者様で『会話のキャッチボール』をおこなうことにより、まずは相談者様の心の中にあるストレスや欲求不満をお聴きし、深くお話をお聴きしていって問題解決のための方法などを発見し、心理カウンセリングを進めていくことができます。
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NO8.『カウンセリング』とは?
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NO1.はじめまして、カウンセリングクリエイトハートです
今回のブログでは、カウンセリングの基本技法である来談者中心療法の効果についてご説明いたしました。
次回のブログNO11.『カウンセリング』の基本技術、『傾聴』でカウンセリングの重要な基本技法の一つである『傾聴』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明したいと思います。