
前回のブログNO10.『カウンセリング』の基本的な効果についてでカウンセリングの基本技法である来談者中心療法についてご説明しました。
今回のブログはカウンセリングの理解をさらに深めていただくため、重要なカウンセリング技法の一つである『傾聴』についてご説明したいと思います。
前回までのブログで、カウンセリングとはどういうものなのか?、基本的にどのようにおこなわれるのか?、基本的にどのような効果があるのか?についてご理解いただけたのではないかと思います。
来談者中心療法では傾聴という技術を使って、相談者様の心情を読み取りながら、言葉で表現されていないようなこともお聴きしていくことが心理カウンセリングではできます。
傾聴とは、相談者様の言葉だけを聞くのではなく、声のトーンやペースなどにも注目し、お顔の表情や身体的な動きなどを見て、相談者様の立場に立ち、相談者様が言葉で表現していない声についても感じ取るカウンセリング技術です。
そうして、相談者様が抱えているストレスや欲求不満について心理カウンセラーは把握していき、その問題解決の糸口やヒントを探っていきます。
心理カウンセラーはプロなので、傾聴という技術を高いレベルでおこなうことができるので、非常に効果の高いものであると言えます。
ただ、もっと言うと、カウンセリングクリエイトハートは、相談者様が多くを語らなくても心理カウンセラーは察していると感覚で感じられることも大事であると考えます。
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NO8.『カウンセリング』とは?
カウンセリングクリエイトハートの思い、心理カウンセリングと心理学のすすめの最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO1.はじめまして、カウンセリングクリエイトハートです
それでは、傾聴という技術だけを使用し、相談者様のお話をお聴きしていき、感情やお考えに共感して、問題解決のために相談者様の感情やお考えを整理していくことだけで心理カウンセリングをおこなっていくのでしょうか?
それについては、次回のブログNO12.『カウンセリング』は傾聴だけではない!!『心理療法』のことをご存じですか?でお話をしていきたいと思います。