NO239.『セルフトーク』をコントロールできるように『行動調整』し、『行動維持』できるようになる(基礎知識)

前回のブログNO238.やる気になり行動できるようになる4つの機能で、『望ましい行動』をおこなっていくための4つの機能、『行動喚起』、『行動維持』、『行動調整』、『行動調整』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたしました。


今回のブログから、『セルフトーク』というものを自分でコントロールしていき、『行動調整』し、『行動維持』できるようになっていく方法をご説明していきます。

※ブログNO238.やる気になり行動できるようになる4つの機能を参照

この方法は、カウンセリングクリエイトハートが心理カウンセリングでもおこなっている方法です。

『セルフトーク』をコントロールできるように『行動調整』し、『行動維持』できるようになるのブログ構成[目次]

今回のブログは、『セルフトーク』をコントロールできるように『行動調整』し、『行動維持』できるようになる(基礎知識)というテーマでカウンセリングクリエイトハートがお話していきます。

セルフトーク

心理学で、『セルフトーク』とは、分かりやすく言うと、『自分が、自分の思考の中で、自分自身に言う言葉』のことです。

『言葉(『セルフトーク』を含む』は、『言霊』という言葉がある位、人に対して強い影響を与えます。

そして、人が1日に自分に言う『セルフトーク』の回数は、なんと!!約4~6万回と言われています!!

すごい回数ですよね!!

つまり、『セルフトーク』は、自分自身に非常に大きな影響を与えていることになります。

ストローク

心理学で、『ストローク』とは、【その人の存在を(良くも悪くも)認める『言葉』や『行動』)】のことを言います。
『ストローク』には、『正の注目』、『負の注目』、『無視』があります。
今回は、この『ストローク』を『セルフトーク』に当てはめ、『行動喚起』にどのような影響を与えるのかについてご説明したいと思います。

『行動喚起』に与える『セルフトーク』に対する『ストローク』の影響

①無視

『セルフトーク(動機、思考、言葉)』を無視すること。

②負の注目

『セルフトーク(動機、思考、言葉)』を否定(妨害)する『言葉』や『行動』を与えること。

③正の注目

『セルフトーク(動機、思考、言葉)』を肯定(励行)する『言葉』や『行動』を与えること。

今回のブログは、『セルフトーク』の『負の注目』を減らし、『正の注目』を増やして、『行動』できるようにするというテーマで、それをおこなっていくために必要な『用語の説明』をカウンセリングクリエイトハートがご説明いたしました。

カウンセリングクリエイトハートの行動心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO237.やる気になり行動できるようになるための心理学(基本編)

カウンセリングクリエイトハートの心理カウンセリングのご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO205.やる気を起こすパブリック・コミットメント


次回のブログNO240.『セルフトーク』をコントロールできるように『行動調整』し、『行動維持』できるようになる(全体の手順)は、『セルフトーク』の『負の注目』を減らし、『正の注目』を増やして、『行動』できるようにする『全体の手順』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明したいと思います。

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