NO188.成功した時は、喜びの感情を思いっきり表しましょう!!

前回のブログNO187.落ち込んでしまった時は、『絶対評価』に切り替えましょう!!で、人の評価方法には『相対評価』と『絶対評価』があり、どちらもメリットとデメリットはありますが、努力し続けて『ストレス』が溜まった時には『絶対評価』に切り替えましょうというお話をいたしました。


今回のブログは、成功した時は、喜びの感情を思いっきり表しましょう!!というテーマで適切に『感情』を切り替えて『ストレス』を軽減する方法についてカウンセリングクリエイトハートがお話します。

人は、成功したら喜び、失敗したら悔しがる、そして、できればその失敗はできるだけ早く忘れてらくになりたい、そう思う人が一般的に多いかと思われます。

しかし、非常にストイックで自分に厳しい人は、どんなに成功しても、喜びの感情は出さず、もっと成功するために自分のダメな所を探し、「自分はこのままではダメだ」と自己不満の感情になり、継続して努力を続ける。

このようなことをずっと休まず続けるのです。

このような自分に厳しい努力家が成功者となるのかもしれませんが、心理的健康の面で考えると非常に危険な思考・行動パターンと言えます。

こういった我慢強く、ストイックで、自分に厳しい努力家がうつ病になりやすい傾向にあります。

この場合をよく考えてみると、長い間、ポジティブな感情を得られた経験は一切なく、自分自身のダメだと思っている部分がどんどん増え続けていってしまいます。

人間は有限な生き物です。

なので、このような感じでずっと上を目指していけば、いつかはつぶれてしまうでしょう。

やはり・・・

成功した時は、喜びの感情を思いっきり表しましょう!!

これが、心理的健康だけでなく身体的健康に良くうつ病などの精神疾患を防ぐことになる思考・行動パターンだとカウンセリングクリエイトハートは考えています。

カウンセリングクリエイトハートは、ずっと『ネガティブ感情』だと、『ネガティブ感情』と結びついた『記憶』ばかり増えていき、『ネガティブ感情』と結びついた『記憶』ばかりを『想起』するようになるため、心理カウンセラーは相談者様が『ポジティブ感情』と結びついた『記憶』を増やしていけるよう《行動習慣》を改善していけるよう心理カウンセリングをおこなっていきます。

カウンセリングクリエイトハートの危機から抜け出すための心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO185.落ち込んでしまった時は、とにかく外に目を向け、何でもいいので行動しましょう


次回のブログNO189.相手の良い行動をよく見ている位が丁度良いで、『自己中心性バイアス』という自己中心的な性質の詳細とそれから抜け出るための方法についてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。

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