NO187.落ち込んでしまった時は、『絶対評価』に切り替えましょう!!

前回のブログNO186.『私的自己意識』と『公的自己意識』で、人間の『意識状態』には、『私的自己意識』と『公的自己意識』があり、その切り替えや調整で『ストレス』を軽減できることをお話ししました。


今回のブログは、落ち込んでしまった時は、『絶対評価』に切り替えましょう!!というテーマで『評価方法』の切り替えで『ストレス』を軽減していく方法をカウンセリングクリエイトハートがお話していきます。

人間は成長したいという欲求を持っている生き物です。

その時に、人間は自分自身を評価するということをおこないますが、評価の方法は大きく分けて2つあります。

評価の方法
  • 『絶対評価』
    他者とは比べず自分はできているかどうかという自己能力の評価をする
  • 『相対評価』または『社会的比較』
    他者と比べ自分は勝っているかどうか、または、第三者から自分と他者を比べ評価されること

人はそれぞれがかけがえのない存在であり、SMAPの歌のように『ONLY ONE』であればそれでいいのです。

しかし、現代社会はどうしても『相対評価』をする風潮があり、誰かが勝てば、誰かは負けるのです。

このような『相対評価』を続けていると、もし誰かと比較された評価で評価する相手次第で低い評価をされ続けてしまうかもしれません。

そうすると、どうしてもモチベーションが下がり、自己評価が下がり、落ち込んでしまいます。

そういう時は、自分自身『相対評価』から『絶対評価』に切り替えましょう!!

自分だけは人とは比べず、自分だけの評価で、「これができたらOK」、「あれをやったらOK」と言う風に自分の評価は自分だけでおこなうようにします。

モチベーションややる気が下がってしまっては、仕事をやるにしても、何をするにしても非効率になります。

ただし、あなたは全体性の一部であり、『相対評価』も必要な部分があることも忘れずに!!

相手には相手の『絶対評価』があります。

何事もバランスが大事であるとカウンセリングクリエイトハートは考えます。

カウンセリングクリエイトハートは『相対評価』と『絶対評価』を切り替えられることが『ストレス』を軽減や人間関係を良好にしていくために重要であると考え、心理カウンセラーは相談者様がバランスよく『相対評価』と『絶対評価』を切り替えられるよう心理カウンセリングをおこなっていきます。

カウンセリングクリエイトハートの危機から抜け出すための心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO185.落ち込んでしまった時は、とにかく外に目を向け、何でもいいので行動しましょう


次回のブログNO188.成功した時は、喜びの感情を思いっきり表しましょう!!で、ストイックに淡々と努力することも大事ですが、時には『ポジティブ感情』で思いっきり喜ぶことの大切さについてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。

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