あなたは【変化】を「なんとなく」恐れている『普遍的無意識』に対処する計画を立てることはできますか?
【変化】を妨害し続けているのが、あなたの心の中にある【変化】すること自体を「なんとなく」恐れている『普遍的無意識』です。
『無意識』のため自分自身が《気づいていなかった》としても、それは自分の【責任】であり、『他者』や《全体性》のせいにする【行動】は許されません。
まず、その『普遍的無意識』から最初に対処していくのが【鉄則のルール】であり、『現実の世界』をベースにした『確かな理由』がない「なんとなく」を放って置いて先に進める『ギャンブル』は決していたしません。
『無意識』は【行動】に必ず表れます。
カウンセリングクリエートハートの心理カウンセラーはそれを見抜くスキルがあります。
なので、カウンセリングクリエートハートは何よりも徹底的に【行動】にこだわるのです。
『普遍的無意識』に対処しなければ、すぐに元に戻ります。
この『普遍的無意識』に対処していく非常に高度な計画を立てていかなければいけません。
時間配分、スピードやペースなどカウンセリング計画は心理カウンセラーが立てるものといたします。
分からなくてもあるものはある
『現実の世界』はどこまでも広く、どこまでも難しい、だから『矛盾』があって当然です。
それは誰のせいでもありませんし、どうにもできないことです。
「現実の世界は決して分かることができないほど広い世界」
だからこそ、その中に自分が分からない『可能性』が無限にあり、自ら【行動】を起こして無限の『存在』に自らの《感覚》や《能力》を活用し、《気づく》、《感じる》ことで『発見』していくことができるのです。
そのような『現実の世界』の全てをたった一つの『モード』の『想像の世界』の枠内側に『パターン的』に『無条件』に『全て』無理やり収めて『思考』だけで「分かろう」とすること自体が《全体性》から考えてあまりにも無謀な『ギャンブル』であると捉えられるのは当然であり、その《欲求》はできるだけ早めに諦め、他の《欲求》に移行していくべきでしょう。
「分からなくても、あるものはある」
「分からない」からと言って、【行動】を起こさなければ、『現実の世界』の中にある「確かなもの」を『発見』するチャンスを逃していくことになるでしょう。
自分自身が「分かること」を存在を認めるための条件にすることは、『相手を支配する行動』、『相手をジャッジする行動』であり、失礼な行動であることを心に留めておいてください。