NO74.難しい1歳から3歳までの『心理的子育て・教育』、『自律性』と『愛着』の両立

前回のブログで、子どもへ『しつけ』で注意すべきポイントは、「自分はダメな子なんだ・・・」と思わせない『コミュニケーション方法』で注意すべきポイントをお話しました。

この頃から、行動範囲が広がり、外界との接触が増えるため、『しつけ』が必要となってきます。

ただ、この時期の教育は、ある意味一番難しいと言えます。

バランスが大切なのです。

バランスというのは、『自律性』と『愛着』の両方を獲得できるように育てる必要があります。

それが両方とも獲得できないと『傷つき体験』となり、今後の人生に悪影響を与えます。

『自律性』と『愛着』の両方を獲得できるように育てるためには、以下の両極端にならないように注意する必要があります。

  • いつも怖い親で一方的にしつけをする
  • 過保護な親で先回りして、失敗しないようにする

上記のようになったら、どのような悪影響が出るのでしょうか?

それについては、次回のブログでカウンセリングクリエイトハートがお話をしたいと思います。

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