NO230.『コミュニケーション』の分類ー『人生態度』による分類②

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今回のブログは、前回の続きで、『人生態度』を改善する実践の流れについてお話していきたいと思います。

『人生態度』を改善する実践の流れ

①『人生態度』改善の『対象者』を決める

全ての『対象者』に対して『人生態度』を改善するのは、究極的な理想でありますが、それを一変に改善するのは、実質的に不可能なことです。
なので、まずは、『人生態度』改善の『対象者』を決めましょう。

②『全体の状況』と現在できている『自己肯定・他者肯定』の『把握』

まず、『全体の状況』と現在できている『自己肯定・他者肯定』を書き出し、『把握』しましょう。
現在できている『自己肯定・他者肯定』は、今現在、あなたが持っている『対人コミュニケーション』の武器となります。

③『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』に対する『状況』と『人生態度の内容』の『把握』

ある『対象者』に対し、大抵の場合、複数の『人生態度』をとっている場合が多いでしょう。
なので、『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』で自分がおこなっている『人生態度』を思い出し、その『人生態度』をとる『状況』とその『人生態度の内容』を書き出して『把握』しましょう。

④『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』のままでいることの『デメリット』を『把握』

『目標』である『自己肯定・他者肯定』に近づいていくためには、『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』のままでいることの『デメリット』をしっかりと『把握』するため、書き出しましょう。

⑤『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』に留まる『メリット』を『把握』

『目標』である『自己肯定・他者肯定』に近づいていくためには、『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』に留まる『妨害要素』を把握しなければいけません。
それは、つまり、その『人生態度』に留まる『理由』、『メリット』であり、自分自身が『メリット』を感じているから、その『人生態度』に留まるのです。
なので、まずは、『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』に留まる『メリット』を思い浮かべ、『把握』するために書き出しましょう。

⑥『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』に留まる『メリット』をなくしていくための『改善方法』を『検討』

その『人生態度』に留まる『理由』を自分自身が『メリット』を感じる感情の方が強いため、その『人生態度』に留まり、抜け出せないのです。
なので、まずは、『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』に留まる『メリット』から、『メリット』と感じる感情を小さくしていくための『具体的行動』の『改善方法』を『検討』しましょう。

⑦『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』のままでいることの『デメリット』をなくしていくための『改善方法』の『検討』

『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』のままでいることの『デメリット』と上位の『人生態度』に進むことの『メリット』と『比較』し、『具体的行動』の『改善方法』を『検討』しましょう。

⑧『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』の『改善方法』を統合し、『目標』を立てる

今までの作業で出した『自己肯定・他者肯定』以外の『人生態度』の『改善方法』を『実践』を前提に統合し、達成するべき『目標』を立てます。

当サロンでは、この『計画』を元に実践し、実践を評価し、改善方法を検討して、再計画を立て、また実践する。
この流れで『目標』を達成するまでカウンセリングをおこないます。