NO228.視覚優位、聴覚優位、身体感覚優位のコミュニケーションー『優位感覚』による分類②

前回のブログNO227.視覚優位、聴覚優位、身体感覚優位のコミュニケーションー『優位感覚』による分類①で、人それぞれ視覚、聴覚、身体感覚の『優位感覚』があり、相手の『優位感覚』に合ったコミュニケーションをおこなった方が伝わりやすいことをカウンセリングクリエイトハートがご説明しました。


今回のブログは、相手の『優位感覚』を読み解く方法、『アイ・アクセシング・キュー』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明していきます。

相手の『優位感覚』を読み解く②

相手の視線から相手の『優位感覚』や『思考』を読み解く

アイ・アクセシング・キュー

アメリカ生まれの実践心理学であるNLP(神経言語プログラミング)では『アイ・アクセシング・キュー』というコミュニケーションテクニックがあります。
これは、相手の視線の動きにより、相手の『優位感覚』や『思考』を読み解くことができるというテクニックです。
これにより、相手の『優位感覚』や『思考』を読み解くことができ、その『優位感覚』や『思考』に合わせて『言語情報』や『五感情報』を表現することで、円滑なコミュニケーションができるようになります(前回のブログ参照)。
そのイメージ図を以下に示します。

アイ・アクセシング・キューのイメージ図
  • 左利きの人は左右逆になる場合があります
  • 右下への視線は、嗅覚、味覚は含みません
  • 手や足を組むと逆になる場合があります
カウンセリングクリエイトハートのアドバイス

どのようなことも実際に行動して練習をしないとうまく使えませんので、是非、練習をしてみていただければと思います。

カウンセリングクリエイトハートのコミュニケーションの分類のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO225.『道具的コミュニケーション』と『自己充足的コミュニケーション』ー『目的』による分類

カウンセリングクリエイトハートのコミュニケーションのご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO221.アサーションのコミュニケーション


次回のブログNO229.自己肯定・他者肯定のコミュニケーションなどー『人生態度』による分類①で、『交流分析理論』の『人生態度』によるコミュニケーションをカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。

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