NO208.それぞれの人の物事の捉え方『認知』、それを改善する『認知療法』

『認知』

例えば、同じ出来事が起こったとしても、人それぞれ物事の捉え方は違います。

例えば、ステーキが一枚あったとしても、「やったー!!ステーキが1枚もある」と思う人もいれば、「えー!!ステーキが1枚もあるの!?」と思う人もいます。

それは、おなかが減ったいる人、おなかがいっぱいの人、または、ステーキが好きな人、ステーキが嫌いな人などによって物事の捉え方や考え方がそれぞれ違ってきます。

このように、人それぞれの信念、理想、価値観、性格、経験などによる感受性や思考や行動パターンの枠組みを心理学では『認知』といいます

『認知療法』

もし、あなたの思考パターンが、自分自身を苦しめている原因である場合、そこには、『認知のゆがみ』があるということができます。

しかし、その思考パターンは、あなたがこれまで生きていくために作られた思考パターンであるため、それを手放すには抵抗を感じるかもしれません。

あなたやあなたの周囲の人達を苦しめたり、困らせたりする認知を『不適応的認知』といい、あなたやあなたの周囲の人達を幸せにしたり、助けたりする認知を『適応的認知』といいます。

『認知のゆがみ』を見つけ、改善し、『不適応的認知』を『適応的認知』に変えていく心理療法のことを『認知療法』といいます。

当サロンは『認知療法』や『認知行動療法』などのカウンセリング技法もおこなっております。
是非、お悩みや心の問題を抱えている方は、是非、悩み相談や心の相談をしてみませんか?

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