NO78.子育ての仕方を間違えると、子どもは大人では想像できないくらいの苦しみを味わう!!

前回のブログNO77.子どもの感じている世界を知りたくありませんか?で、発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)の『心理学的子育て・教育』では、『自律性』と『愛着』の両方を親に与えられれば『成功』で『失敗』なのが『恥』と『疑惑』を子どもに与えてしまうことについてカウンセリングクリエイトハートがお話をしました。

そして、『恥』と『疑惑』が以下の状態になることというお話をしました。

早期児童期(1歳から3歳位まで)の『発達の危機』
  • 『恥』:「自分はダメな子なんだ・・・」と『人格』つまり『存在そのもの』を恥じてしまっている状態
  • 『疑惑』:「パパ、ママは自分のことが可愛くないんだ」、「自分は必要のない子どもなんだ…」と『当たり前に愛されるはず』ということを疑っている状態

この状態になると、過度のストレス、過度の欲求不満を感じる経験となり、今後の人生に多大な悪影響を及ぼす可能性があります!!

前回のブログNO77.子どもの感じている世界を知りたくありませんか?で、『大人と子どもは全然違う生き物である』ことを強調させていただきました。

大人と子どもでは、何が違うのか・・・

それは、子どもは、大人に比べ、圧倒的に『本能』、『無意識』優位に生きているのです!!

というより、子どもにはそれしかないのです。

その『本能』で、最も代表的なものは『親に見捨てられる=死』という『感覚』です!!

いや、おそらく『死』という概念すらはっきりと分からないので、『親に見捨てられる=絶対に遭ってはいけない』と『無意識』に感じ、大人では想像できない耐え難い『恐怖』と『悲しみ』に苦しむのかもしれません。

大事なポイントは、親がどう感じるかではなく、子どもがどう感じるかを知ることです。

以上の内容より、カウンセリングクリエイトハートは大人と子どもの違いをご理解いただきたいと思っております。

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO70.3歳までの教育が特に重要!!『心理学的子育て・教育』を学んでみませんか?

カウンセリングクリエイトハートの発達心理学のご説明の最初のページ、目次をご確認される方は以下のリンクを押してください
NO62.お父さん、お母さん、子どもの健全な成長のために今、必要な欲求を満たせていると言えますか?


次回のブログNO79.1歳から3歳位の『感覚の判断基準』をしっかりとおさえておきましょう!!で、発達心理学の早期児童期(1歳から3歳位まで)の子どもが『発達の危機』である『恥』と『疑惑』と感じる『感覚の判断基準』についてカウンセリングクリエイトハートがご説明いたします。

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